笠原流にアレンジしたスープカレーは、家庭にある調味料で本格的な味わいが楽しめます。鶏手羽元のホロホロ感と、セロリやカルダモンなどのスパイス使いがポイント。味噌を隠し味に加えることで、味に奥行きが生まれます。揚げ焼きにした彩り豊かな野菜を添えて、見た目も食感も楽しい一品です。

材料リスト

メイン具材 (4人前)

調味料

調理手順

  1. セント・ルイスさんの漫才のネタのように、札幌に来た気分で笠原流スープカレーを作る。
  2. 玉ねぎ1個セロリ100gトマト2個を薄切りにする。
  3. セロリの筋や変色部分を取り除く。
  4. トッピング用の野菜、パプリカ1/2個を一口大に、いんげん8本を半分に切る。
  5. ナス2本を縦半分に切り、斜めに切れ目を入れる。
  6. かぼちゃ100gを5mm幅に切る。
  7. 鶏の手羽元8本塩・コショウ少々を振る。
  8. フライパンにサラダ油大さじ1をひき、鶏の手羽元に焼き色がつくまで焼いて一度取り出す。
  9. 同じフライパンに玉ねぎセロリトマトを入れ、塩少々を加えてしんなりするまで炒める。
  10. [A]おろしニンニク大さじ1[A]おろし生姜大さじ1[A]カレー粉大さじ2[A]カルダモン小さじ1[A]クミン小さじ1/2を加えて香りが立つまで炒める。
  11. [B]水1L[B]酒大さじ3[B]醤油大さじ3[B]砂糖大さじ2[B]味噌大さじ2を加えて混ぜ、鶏の手羽元を戻し入れ、蓋をして20分ほど煮る。【ここがコツ!】 鶏肉から出た脂も一緒に入れる。
  12. 別のフライパンにサラダ油適量をひき、パプリカいんげんかぼちゃナスをそれぞれ揚げ焼きにし、バットに取り出して塩少々を振る。
  13. スープにバター15gを加えて溶かし、味見をして塩・コショウ・砂糖で味を調える。
  14. 器にご飯を盛り、スープをかけ、ゆで卵と揚げ焼きにした野菜をトッピングして盛り付ける。
  15. スープカレーを食べる。

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