コーン焼き
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コーン焼き

by 食事処さくらの料理教室

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カリカリ&ジューシーな食感がやみつきになるコーン焼きのレシピ。レンジ加熱でとうもろこしの甘さを引き出し、マヨネーズを加えた生地で香ばしく焼き上げます。コーン缶でも美味しく作れる手軽さが魅力。おやつにもぴったりです。

材料リスト

分量調整:

メイン具材 (1〜2人前)

調味料

💰 1人前の費用目安: 約160円
🥗 栄養成分(1人前の目安)
325kcal
カロリー
10.6g
タンパク質
9g
脂質
55.9g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
🥬この料理の食材ガイド
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調理手順

  1. とうもろこし1本を皮付きのままラップで包み、600Wの電子レンジで4〜5分加熱する。
    💡 ここがコツ!冷蔵庫に入れていた冷たいとうもろこしの場合は5分加熱する。レンジ加熱により甘さが120%引き出され、生焼けの心配もなくなる。ラップで包むことで後で皮が剥きやすくなる。
  2. ボウルに水大さじ2マヨネーズ大さじ1/2口福の隠し味 減塩タイプ小さじ1/2を入れ、マヨネーズが完全に馴染むまでしっかりと混ぜ合わせる。
    💡 ここがコツ!マヨネーズの油分がサクッとした食感とコクを与え、マヨネーズの風味はほとんど出ない。
  3. 加熱したとうもろこしの根元をしっかりと切り落とし、皮を剥く。
  4. 布巾で押さえながらとうもろこしを横半分にカットする。
  5. 芯に沿って包丁で実を削ぎ落とし、ボウルに入れる。
    💡 ここがコツ!加熱後のとうもろこしは熱いので、火傷に注意する。芯は後で出汁に活用できるため、ラップに包んで保存する。
  6. とうもろこしの実が入ったボウルに小麦粉大さじ2を加え、さっくりと混ぜ合わせる。
    💡 ここがコツ!最初に小麦粉を混ぜておくことでダマになりにくくなる。
  7. 先に作っておいたマヨ水を加え、全体にしっかりと混ぜ合わせる。
    💡 ここがコツ!グルテンを気にしすぎず、全体にしっかり混ざることを優先して混ぜる。
  8. フライパンを弱火で温め、少し多めのを引く。
  9. 生地をスプーン1杯分ずつフライパンに乗せ、薄く広げる。
    💡 ここがコツ!薄く広げることでカリッとした食感に仕上がる。分厚くするとふにゃっとしてしまう。火が強いと焦げやすいため、弱火でじっくり焼く。
  10. 片面を3〜4分ずつじっくりと焼き、裏返してもう片面も焼く。軽くプレスしながら、表面がカリッとしたきつね色になるまで弱火で焼く。
  11. 最後に、最初に焼いた面をもう一度軽く焼き、表面をカリカリに仕上げる。
  12. 両面がカリッと焼けたら皿に取り出し、仕上げに軽くをふって完成する。
    💡 ここがコツ!皿に盛る際は、コーン焼きがしんなりしないように重ねずに並べる。
  13. (とうもろこしの芯の活用法)鍋にとうもろこしの芯1本分(濾す場合は皮・ひげ根適量も一緒に)を入れ、かぶるくらいの水500ml程度を加える。
  14. 中火で沸騰するまで温めたら、火をとろ火にして蓋をし、このまま10分ほど煮出す。
    💡 ここがコツ!グラグラ煮詰めるとえぐみが出るため、とろ火で煮出す。
  15. 具材を取り出し、濾してコーンだしを抽出する。
    💡 ここがコツ!抽出したコーンだしは、薄口醤油とみりんで味付けしてお吸い物にしたり、そのままご飯と一緒に炊き込んだり、コーン茶として飲むこともできる。
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