大分県の郷土料理「アジのりゅうきゅう丼」を紹介。香ばしいごま醤油で和えたアジのお刺身は、ご飯との相性抜群。夏にぴったりの逸品で、飲んだ後の締めにも最適。ごまをしっかり炒る一手間で格段に美味しくなる。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. フライパンを弱火と中火の間に温め、白ごま大さじ2を入れ、香りが立つまで炒る。【ここがコツ!】焦げ付かないよう常に揺り動かし、軽く色づくまでしっかり炒ることで香ばしさが増す。
  2. 炒ったごまは、焦げ付き防止のためすぐに別皿に移して冷ます。
  3. ボウルに醤油大さじ4みりん大さじ1砂糖小さじ1おろし生姜小さじ2ごま油小さじ1/2を入れ、混ぜ合わせて合わせ調味料を作る。
  4. 炒ったごまの半分を包丁で細かく刻み、切りごまにする。【ここがコツ!】すり鉢ではなく包丁で刻むと、油が出すぎずに香りがより立つ。
  5. 切りごまを合わせ調味料に加え、混ぜ合わせてごま醤油を作る。
  6. みょうが1個を小口切りにする。
  7. 大葉5枚を細切りにする。
  8. 万能ねぎ3本を小口切りにする。
  9. 切ったみょうが、大葉、万能ねぎを軽く水にさらし、シャキッとさせる。
  10. 薬味の水気をしっかり切り、冷蔵庫で冷やしておく。【ここがコツ!】さらしすぎると香りが抜けるため、シャキッとしたらすぐに水気を切る。
  11. 三枚におろしたアジ2尾分の小骨を骨抜きで抜き取る。【ここがコツ!】アジの頭側から骨抜きを引っ張り、身が割れないよう注意する。
  12. アジの皮を包丁で慎重に剥ぐ。特に腹側は身が薄いので注意する。【ここがコツ!】鱗の塊「ぜいご」があるため、必ず皮を剥く。剥いた後は皮目を上にしてまな板の汚れを防ぐ。
  13. 皮を剥いたアジを一口大に切る。
  14. 切ったアジをごま醤油に入れ、全体を和える。冷蔵庫で5分程度漬け込む。【ここがコツ!】漬けすぎると身が締まるため、5分程度が目安。暑い時期は冷蔵庫に入れる。
  15. 丼にご飯丼2杯を盛る。
  16. ご飯の上に刻みのり適量を敷く。
  17. 漬け込んだアジを刻みのりの上に乗せる。
  18. 残ったごま醤油をアジの上にかける。
  19. 残しておいた炒りごまを全体に振る。
  20. 冷やしておいた薬味ミックスをトッピングする。
  21. 最後に卵黄2個をアジの上に添えて完成。

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