ささみのわさび和え
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ささみのわさび和え

by 食事処さくらの料理教室

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低糖質・高タンパクなささみを使った、やみつきになるわさび和えのレシピ。基本の下処理から、しっとり美味しいささみの茹で方まで丁寧に解説。暑い夏にぴったりの爽やかな味わいです。鶏むね肉でも美味しく作れるので、ぜひお試しください。

材料リスト

分量調整:

メイン具材 (2人前)

調味料

💰 1人前の費用目安: 約630円
🥗 栄養成分(1人前の目安)
301kcal
カロリー
45g
タンパク質
1.6g
脂質
24g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
🥬この料理の食材ガイド

調理手順

  1. 鍋に水1リットルを入れ、塩大さじ1砂糖大さじ1を加えて弱火にかける。
    💡 ここがコツ!鶏肉を茹でながら下味をつけることで、後から揉み込まなくても味がぼけにくくなる。
  2. ささみ6本(350g)の表面の水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取る。
  3. ささみの筋の両脇に切り込みを入れる。筋のラインから少しずらして切り込みを入れると良い。
    💡 ここがコツ!先に切り込みを入れておかないと、筋を引っ張ったときに身がボロボロになってしまうため、軽く切り込みを入れておくのが重要。
  4. ささみを裏返し、包丁の背を使って魚の皮を引くように筋を根元から取り除く。
    💡 ここがコツ!包丁をまな板にしっかり固定し、身が浮き上がらないように筋を引っ張る。筋が滑りやすい場合はキッチンペーパーやフォークを使っても良い。
  5. 準備ができたら、鍋の湯をしっかり沸騰させる。
  6. 沸騰したら火を止める。火を止めてからささみを鍋に入れ、蓋をして30分間余熱でじっくり火を入れる。
    💡 ここがコツ!沸騰している湯に入れると表面の水分が抜けてパサつくため、火を止めて余熱で加熱するとしっとり最高に美味しい仕上がりになる。
  7. 鶏肉を扱ったまな板は、水洗いし、キッチンペーパーをかぶせてハイター少量と水で全体に行き渡らせて1〜2分放置する。
  8. 2分後、ハイターをしっかり水で流し、スポンジと洗剤で洗い流して除菌する。
  9. きゅうり2本を塩もみして表面の青臭さを取り除く。手についた塩が緑色になったら水洗いし、水気をしっかり拭き取る。
    💡 ここがコツ!塩もみすることで青臭さが目立たなくなり、タレの味が馴染みやすくなる。
  10. きゅうりのへたを落とし、横半分にカットする。
  11. 横半分にカットしたきゅうりをそれぞれ縦半分にカットする。
    💡 ここがコツ!きゅうりはまっすぐではないため、横半分にしてから縦にカットすると左右のバランスが良くなる。
  12. スプーンを使ってきゅうりの種を取り除く。
    💡 ここがコツ!きゅうりの種には水分が多く、食べるタイミングで味のバラつきを出したくないときは、種を取った方が良い。
  13. 種を取ったきゅうりを斜め5ミリ幅くらいにカットする。
    💡 ここがコツ!ささみを小さめの一口サイズにほぐすため、きゅうりも少し厚みを持たせて食感を残す。
  14. カットしたきゅうりを塩もみし、ツヤっとするまで揉み込む。そのまま5〜10分おく。
    💡 ここがコツ!塩もみすることできゅうりの余分な水分が抜け、タレが薄まりにくくなることと、きゅうりの味しみが良くなる。
  15. 鍋にみりん50ml酒50mlを入れてしっかり沸騰させ、30秒ほどぐつぐつ煮詰めてアルコールを飛ばす。
  16. アルコールが飛んだら火を止め、醤油大さじ2砂糖小さじ2塩昆布15g酢大さじ1を加えて余熱でさっと混ぜ合わせる。粗熱が取れるまでおく。
  17. きゅうりの水気をキッチンペーパーで拭き取り、大きめのボウルに移す。
  18. きゅうりの入ったボウルに、粗熱を取ったタレを加えてしっかりと混ぜ合わせ、きゅうりにタレをなじませる。
  19. 30分経ったささみを鍋から取り出し、表面の水分を軽く拭き取る。
  20. ささみを小さめの一口サイズにほぐしながら、タレの入ったボウルに入れる。
    💡 ここがコツ!ほぐす際は繊維に沿ってほぐすと、水分を中に留めておきやすいので、時間が経ってもパサつきにくくなる。
  21. 全てほぐせたら、全体をしっかり混ぜて味をなじませる。
  22. 全体にタレが絡んだら、ぴったりとラップをして中の空気を抜く。余裕があればポリ袋に移し、軽くプレスして空気を抜くとよりまんべんなく浸かる。
  23. 乾燥しないようにラップをかけ、冷蔵庫で30分ほど休ませて味をなじませる。
    💡 ここがコツ!30分ほど休ませると味がしっかり馴染んでとても美味しくなる。
  24. 冷蔵庫から取り出した後、わさび10gを加えて全体を混ぜる。
    💡 ここがコツ!わさびの辛みや風味は時間が経つと消えるため、一番最後に入れるのが美味しく食べるポイント。辛みを減らしたい場合は、最初の合わせ調味料のときに加えれば良い。
  25. 味見をし、もし味が薄かったら薄口醤油で塩分を調整する。
  26. 器に盛り付けて完成。
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