お餅の基本レシピ3種(きなこ餅、磯辺餅、みたらし団子)をご紹介!レンジとトースターを上手に使い、少し丁寧に作ることで、お餅本来の美味しさを再発見できること間違いなし。新年のお餅アレンジにもぴったりの、簡単で美味しいレシピをぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (作りやすい分量)
- 切り餅 お好みの個数 🛒 Amazonで購入
- きなこ 10g 🛒 Amazonで購入
- 焼きのり 適量 🛒 Amazonで購入
調味料
- 砂糖 10g 🛒 Amazonで購入
- 塩 少々
- [A] 醤油 小さじ2 🛒 Amazonで購入
- [A] 砂糖 小さじ1 🛒 Amazonで購入
- [B] 水 60ml
- [B] 醤油 小さじ2 🛒 Amazonで購入
- [B] みりん 大さじ1代用: 砂糖+酒(大さじ1=砂糖小さじ1+酒大さじ1) 🛒 Amazonで購入
- [B] 砂糖 大さじ2 🛒 Amazonで購入
- [B] 片栗粉 小さじ2代用: コーンスターチ、薄力粉(とろみ弱め) 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約10円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
97kcal
カロリー
1g
タンパク質
0g
脂質
22.7g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
基本テクニック
調理手順
- [0:27] ボウルにきなこ10g、砂糖10g、塩少々を入れ、よく混ぜ合わせる。💡 ここがコツ!塩を加えることで砂糖の甘さが引き立ち、美味しいきなこになる。お餅を加熱する前に準備を完了させておく。
- [1:08] 切り餅を半分にカットする(割れ目があるものは折る)。
- [1:26] 耐熱ボウルにカットした切り餅1個を入れ、餅が浸るくらいの水を加えて、600Wのレンジで1分加熱する。
- [1:55] 加熱後、餅が硬い場合は一度ひっくり返し、10秒追加で加熱して様子を見る。💡 ここがコツ!水とレンジ加熱で餅がちょうど良い柔らかさになる。加熱しすぎるとドロドロになるので注意する。
- [2:20] 柔らかくなった餅の水気を切り、step_1で作ったきなこのボウルに入れ、全体にきなこをまぶす(1度目)。
- [2:49] きなこをまぶした餅を一度取り出し、再度きなこをたっぷりまぶす(2度付け)。💡 ここがコツ!きなこはたっぷり2度付けすることで、味がしっかり乗って美味しく仕上がる。
- [3:51] クッキングシートを敷いたトースターに切り餅を入れ、プクッと膨らむまで焼く。
- [4:22] 小さめのボウルに醤油小さじ2と砂糖小さじ1を入れ、よく混ぜてタレを作る。
- [4:59] 焼き上がった熱々の餅をstep_8で作ったタレにくぐらせる。一度引き上げて馴染ませてから、再度タレにくぐらせる(合計3回程度)。💡 ここがコツ!タレは一度にたっぷりつけるのではなく、数回に分けてつけることで餅によく馴染む。
- [5:24] タレをしっかり落とし、焼きのりで餅を巻く。💡 ここがコツ!海苔がしなっとしている場合は、ガスコンロで軽く炙ると風味が良くなる。
- [6:31] 耐熱の器に水60ml、醤油小さじ2、みりん大さじ1、砂糖大さじ2、片栗粉小さじ2を入れ、ホイッパーで底にダマができないようしっかり混ぜ合わせる。
- [6:56] step_11の器を600Wのレンジで40秒加熱する。
- [7:17] 加熱後、底の方が固まりやすいので、ホイッパーで全体をしっかり混ぜ合わせる。💡 ここがコツ!この工程を怠ると、ダマになる原因となるため、しっかりと混ぜる。
- [7:35] もう一度600Wのレンジで40秒加熱する。全体がふつふつと沸騰したら加熱を止める。💡 ここがコツ!沸騰しない場合は、10~20秒追加加熱する。その際も、混ぜてから追加加熱する。
- [8:11] 最初のきなこ餅と同じように、耐熱ボウルに切り餅1個と餅が浸るくらいの水を入れ、600Wのレンジで1分加熱する。💡 ここがコツ!餅が複数個ある場合でも、1個ずつ冷たい水で加熱すると失敗しにくい。
- [8:40] レンジから取り出した熱々の餅の水気を切り、step_14で作ったみたらし餡に絡める。💡 ここがコツ!みたらし餡は、少なすぎると餅に絡みにくいため、この分量で3個程度まで対応可能。
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