笠原流にアレンジした七草がゆ。大根とカブの甘みが引き立ち、身体に優しい味わいです。ポイントは、カブの茎の塩もみと、とろみのあるカツオ昆布あん。シンプルながらも奥深い味わいで、飲みすぎた後の疲れた胃腸を労ります。お好みで梅干しや煮物を添えても美味しい一杯です。
材料リスト
メイン具材 (3〜4人前)
- 米 1カップ 🛒 Amazonで購入
- 水 7カップ
- 大根 200g 🛒 Amazonで購入
- カブ 2個 🛒 Amazonで購入
- せり 1/3把 🛒 Amazonで購入
- 長ねぎ 1/4本代用: 玉ねぎ、万能ねぎ、ニラ 🛒 Amazonで購入
- 水溶き片栗粉 適量代用: コーンスターチ、薄力粉(とろみ弱め) 🛒 Amazonで購入
調味料
- 塩 少々 🛒 Amazonで購入
- [A] だし 200cc 🛒 Amazonで購入
- [A] みりん 20cc代用: 砂糖+酒(大さじ1=砂糖小さじ1+酒大さじ1) 🛒 Amazonで購入
- [A] 醤油 20cc 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約70円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
51kcal
カロリー
2g
タンパク質
0.1g
脂質
10.5g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
調理手順
- 新年なので、笠原流七草がゆを作る。
- 1月7日の七草がゆを作る。
- 鈴白は株、鈴菜は大根のこと。
- まず、お粥を炊く。
- 米1カップを研いで30分以上浸水させ、ザルに上げて水気を切る。
- 土鍋に米を入れる。土鍋がなければ蓋ができる鍋を使う。
- 水7カップを鍋に入れる。米と水の割合は1:7。
- 大根とカブを切る。
- 大根は皮を厚めに剥き、1cm角に切る。
- 切った大根を鍋に入れる。
- カブは串切りにする。
- 切ったカブを鍋に入れる。
- 鍋を火にかける。
- カブの茎を小口切りにし、塩2つまみで塩もみする。
- 水が出てきたら絞って後ほど使う。
- 仙台のセリ鍋は根が長いセリを使う。
- 個人的に長ねぎが入っていると好き。
- 沸騰したら混ぜる。混ぜとかないと焦げ付く。
- 京都の有名なお店では、あんもついてくる。
- 土鍋に米、水、カブ、大根を入れ、塩小さじ1/2を入れる。
- 沸騰したら混ぜ、蓋をして弱火で40分煮る。
- 焦げ付かないように混ぜる。
- 美味しいおかゆを炊きたかったら時間がかかる。💡 ここがコツ!じっくり炊いた方がお米がふっくらして美味しい。
- 40分煮たら、セリと長ねぎを混ぜ込む。
- 2〜3分火を入れ、味見をして塩加減を整える。
- 別の鍋に[A]の材料を入れ火にかけ沸かし、水溶き片栗粉でとろみをつけて、あんを作る。💡 ここがコツ!あんをかけて食べると美味しい。
- セリとネギを入れて3分ほど炊いたら完成。
- 塩もみしたカブの葉っぱを添える。
- 梅干しや煮物を添えても良い。
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