日高シェフが鶏もも肉をより美味しく調理する秘訣を紹介。下処理、火入れのポイント、そして白ワインビネガーを使った爽やかな酸味が特徴の簡単メイン料理。家庭で本格的な味わいを楽しめる一品です。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. じゃがいもを付け合わせにするため、イタリア風コンフィを作る。
  2. じゃがいも2個を半分に切る。
  3. 鍋に水を張り、じゃがいもを入れ、沸騰したら15分間茹でる。
  4. 鶏もも肉2枚の筋が多い部分に、皮まで達しない程度の切り込みを入れる。 【ここがコツ!】 筋に切り込みを入れることで、鶏肉の縮みを抑えることができる。
  5. 鶏もも肉を3等分に切り、バットに入れる。
  6. ローズマリー2枝分の葉を茎から外し、細かく刻む。 【ここがコツ!】 茎の先端を持ち、根元に向かって引っ張ると葉が綺麗に取れる。
  7. セージ7〜8枚の葉を刻む。ハーブがない場合は省いても良い。
  8. 刻んだローズマリーセージをさらに細かくみじん切りにし、バットに取り分けておく。 【ここがコツ!】 口当たりで残らない程度の細かさに刻むと良い。
  9. バットに入れた鶏もも肉全体に塩(適宜)と胡椒(適宜)を振り、なじませる。
  10. フライパンを熱し、オリーブオイル(適宜)を入れる。鶏もも肉を皮目を下にして強火で入れ、その後弱火にして皮をパリッと焼く。 【ここがコツ!】 最初強火、その後弱火でじっくり焼くことで、皮がパリッと仕上がる。
  11. 皮が色づいてきたらひっくり返し、出てきた余分な油をキッチンペーパーで拭き取る。鍋底の旨味は残す。
  12. 鶏肉をひっくり返したら、みじん切りにしたローズマリーセージを入れ、白ワインビネガー(適宜)を加えて煮詰める。これを水分がなくなるまで3回繰り返す。 【ここがコツ!】 白ワインビネガーを複数回に分けて加えることで、余分な酸味を飛ばし、旨味を凝縮させソースのようになる。
  13. 合計3〜4回ビネガーを入れ終わったら火を止め、ソースを鶏肉全体に絡める。
  14. 茹でたじゃがいもは竹串がスッと入るくらいまで火を通す。
  15. 茹でたじゃがいもの水分を飛ばし、粉吹き芋のように仕上げる。塩(適宜)を振る。
  16. じゃがいもにレモン汁(少々)、EXVオリーブオイル(適宜)、みじん切りにしたイタリアンパセリ(適宜)を加えて混ぜ合わせる。
  17. (お好みで)レモンオイル(少々)を加え、混ぜる。
  18. 皿に鶏もも肉のソテーとじゃがいものコンフィを盛り付ける。

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