「チキンは裏切らない」シリーズ第2弾!フライパン1つで超簡単に作れる、鶏もも肉とむね肉のやみつきタンドリーチキンをご紹介。ジューシーでご飯が進み、ビールのおともにも最適な一品です。特別なスパイスは不要で、子どもから大人まで楽しめる味付けです。

材料リスト

メイン具材 (3~4人分)

調味料

調理手順

  1. 鶏もも肉は1枚4等分に切る。
  2. 鶏むね肉は1枚4等分に切る。厚みのある部分は斜めに、薄い部分は大きめに切る。
  3. 鶏むね肉の数カ所にフォークで穴を開ける。
  4. 鶏むね肉全体を包丁の背でたたく。【ここがコツ!】 お肉を柔らかくし、味の染み込みを良くする。
  5. 鶏肉全体に塩少々を振ってよくなじませる。【ここがコツ!】 マリネ液を加える前に塩をもみ込むことで、味が格段に染み込みやすくなる。
  6. 別ボウルに、にんにくすりおろし1かけしょうがすりおろし1かけトマトケチャップ大さじ3カレー粉大さじ1オリーブオイル大さじ2ヨーグルト大さじ4塩小さじ2/3を入れ、よく混ぜてマリネ液を作る。【ここがコツ!】 ヨーグルトを入れると、肉が柔らかくなり、味に深みとまろやかさが出る。
  7. 切って塩を振った鶏肉をマリネ液のボウルに入れ、手でしっかりもみ込む。【ここがコツ!】 最初にもみ込むことでお肉の繊維に味が染み込む。オイルは最後に入れることで他の調味料を弾かず、旨味を閉じ込める。
  8. ラップをして、15分ほど置く。
  9. フライパンにオリーブオイル少々をひく。
  10. 冷たいフライパンに鶏肉を皮目を下にして並べる。【ここがコツ!】 冷たいフライパンから中火にかけることで、焦げ付きを防ぎ、じんわりと火が通り柔らかく仕上がる。
  11. ボウルに残ったマリネ液を鶏肉の身側に塗る。
  12. 中火にかけ、皮面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。【ここがコツ!】 香ばしさを出すために、皮目をしっかり焼く。
  13. 焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で3~4分蒸し焼きにする。【ここがコツ!】 マリネ液が焦げやすいため、蒸し焼きにすることで中のジューシーさを保ちつつ柔らかく仕上げる。
  14. ふたを取り、中火にして軽く煮詰める。
  15. 鶏肉を返しながら、両面にマリネ液を絡める。
  16. 器に盛り付け、好みでパセリレモンを添える。

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