食事処さくらの料理教室が、手羽元を使ったバッファローウィングのレシピを紹介。ジューシーに火を入れるポイントや、酸味と辛味が効いたアメリカンソースの作り方を解説。家庭で楽しめる本格的な味が魅力です。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ボウルにケチャップ大さじ3ウスターソース小さじ1おろしにんにく1.5かけ分はちみつ大さじ1.5パプリカパウダー小さじ2バター20gタバスコ大さじ1を入れ、混ぜ合わせてアメリカンソースを作る。
  2. 手羽元500gの表面の余分な水分をキッチンペーパーで拭き取る。
  3. 皮をしっかり広げ、重ならないようにする。【ここがコツ!】 皮が重なっていると火が均一に入らず、カリッと仕上がらない。
  4. 全て広げたら上からもキッチンペーパーをかぶせ、軽く押さえてさらに水分を拭き取る。【ここがコツ!】 このひと手間は臭みを抜くための非常に重要なポイント。
  5. 水分が取れた手羽元の表面全体に、まんべんなくを振る。
  6. ひっくり返して反対側にもをまんべんなく振る。
  7. 両面に粗挽き胡椒をしっかりと振る。
  8. 大きめのボウルに小麦粉を少し多めに入れる。
  9. 下味をつけた手羽元をボウルに入れ、薄く全体に小麦粉をつける。【ここがコツ!】 片栗粉でも代用可能だが、カリッとサクッとさせるなら小麦粉がおすすめ。厚くつけすぎると衣を食べているような食感になるため、余分な粉は落とす。
  10. 冷たいフライパンに少し多めの油を入れ、皮を下にして手羽元を並べる。
  11. 全て並べたら弱火にかける。【ここがコツ!】 油が温まってから入れると皮が一気に縮みやすいため、冷たい状態から弱火でじっくり火を入れることでジューシーに仕上がる。
  12. 鶏肉から音がしてフライパンが温まったら蓋をして5分間、弱火で火を入れる。【ここがコツ!】 強火で一気に火を入れると水分が抜けてパサパサになる。
  13. 5分経ったら蓋を開け、手羽元をひっくり返す。
  14. ひっくり返したら蓋をして、さらに3分間、反対側からもじっくり火を入れる。
  15. 3分経ったら蓋を開け、フライパンに接していなかったところに軽く焼き目をつける。
  16. 焼き色がついたら手羽元を取り出し、余熱で中まで火を通す。
  17. フライパンを洗い、温度を下げてから、作っておいたアメリカンソースをフライパンに入れ、弱火にかける。
  18. バターが溶けて沸騰するまで温める。【ここがコツ!】 強火にすると焦げるため、弱火でじっくり温める。ソースを沸騰させすぎて酸味を飛ばしすぎない。
  19. 沸騰したら火を止め、焼いた手羽元を投入する。
  20. 余熱を使って手羽元にアメリカンソースを全体にしっかり絡める。
  21. 全体にソースが絡んだら、バッファローチキン手羽元の完成。

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