ポリポリ食感がやみつきになる味噌ごぼうのレシピ。ごぼうの基本の下処理から、風味を保ちつつアク抜きをする方法、ご飯が進む味噌ダレの作り方まで丁寧に解説。常備菜にも最適で、栄養豊富なごぼうを美味しく食べ尽くす一品です。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ごぼうの表面の土を水で洗い流し、アルミホイルで軽くこすって皮を剥かずに綺麗にする。【ここがコツ!】 土つきごぼうは風味を損なわず、アルミホイルでこすれば皮を剥かずに土が落ち、皮の風味も残せる。
  2. ごぼうの根元を切り落とし、小指くらいの長さにカットする。[02:14] 全て同じ長さにカットできたら、縦4等分に切り、棒状にする。太い場合は無理に4等分せず、適切な太さに調整する。
  3. 切ったごぼうが被るくらいの水に浸し、このまま5分ほど置く。【ここがコツ!】 ごぼうのアク抜きは風味が落ちると言われるが、えぐみを取り除き食べやすくするために推奨。
  4. ニンニク1かけ(約8g)の根元を切り落とし、縦半分に割って皮を剥く。[04:34] 爪楊枝を使ってニンニクの芽を取り除く。
  5. ボウルにすりおろしたニンニク1かけ味噌大さじ1(約20g)酒大さじ1みりん大さじ1砂糖小さじ1を入れ、味噌を溶かすようによく混ぜる。【ここがコツ!】 麹が使用された味噌はレシピに使いやすい。
  6. 調理用に水大さじ4鰹節4gを準備する。[05:51] 鰹節が大きい場合は軽く潰して細かくする。湿っている場合はレンジで20秒ほど温めると細かくしやすい。
  7. 5分経って白くなったごぼうの水をざるでしっかり切る。
  8. フライパンにごま油大さじ1を入れ、弱めの中火で温める。[06:44] 温まったらごぼうを入れ、全体に油が絡むようにしっかりと混ぜる。
  9. 水大さじ4を入れ、水分をしっかり沸騰させる。[07:14] 沸騰したら弱めの中火のまま蓋をして2分蒸し焼きにする。【ここがコツ!】 太めにカットしたごぼうは、最初に少量で蒸し焼きにすることで、焼き色が付く前に火が通りやすくなる。
  10. 2分経ったら蓋を開け、火加減は弱めの中火のまま残った水分をしっかりと飛ばす。[07:41] 途中で味見をして火の通り具合を確認し、柔らかくなるまで炒める。
  11. ごぼうに焼き色がつき、柔らかくなったら火を弱火にし、作っておいた味噌ダレをごぼうに煮絡める。【ここがコツ!】 火加減が強いと焦げ付くため、必ず弱火にして煮絡める。輪切りの鷹の爪を加えるとピリ辛に。
  12. 味噌ダレがしっかり絡んだら火を止め、細かくした鰹節4gを余熱でさっと和える。【ここがコツ!】 鰹節は炒めるとえぐみが出るため、余熱で和えることで旨味を最大限に引き出す。
  13. 味噌ごぼうが完成したら器に盛り付ける。【ここがコツ!】 しっかりアク抜きをしているので、冷蔵で3〜4日日持ちする。

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