家庭で研究を重ねた笠原流「肉シュウマイ」。外側はふんわり、中はお肉の旨味が凝縮した究極の肉肉しさを実現します。豚ひき肉と豚肩ロースのW使いで、食べ応え抜群。包み方や蒸し方のコツまで詳細に解説され、冷めても美味しく、ご飯にもビールにも合う至福の一品を、ぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (4〜5人前)
- 豚ひき肉 200g 🛒 Amazonで探す
- 豚肩ロースソテー用 200g 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 1/2個 🛒 Amazonで探す
- ワンタンの皮 20枚ほど 🛒 Amazonで探す
- キャベツの千切り 適量
- からし 少々 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 少々 🛒 Amazonで探す
- 塩 少々 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 砂糖 大さじ1.5 🛒 Amazonで探す
- [A] おろし生姜 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] ごま油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] オイスターソース 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] コショウ 3つまみ程度 🛒 Amazonで探す
- ポン酢 適量
調理手順
- 玉ねぎ1/2個の芯を取り除き、みじん切りにする。みじん切りにした玉ねぎをボウルに移す。【ここがコツ!】食感はお好みで、粗めでも細かめでも美味しく仕上がる。
- 豚肩ロースソテー用200gを約5mm角に粗く切り、軽く刻む。
- 大きめのボウルに豚ひき肉200gと工程2で刻んだ豚肩ロースを入れ、塩2つまみ程度を加えて粘りが出るまでしっかりと練る。
- 同じボウルに[A]の砂糖大さじ1.5、おろし生姜小さじ2、ごま油大さじ1、醤油大さじ1、オイスターソース大さじ2、コショウ3つまみ程度を加え、白っぽく糸を引くようになるまでさらにしっかりと練り混ぜる。【ここがコツ!】ひき肉料理では「混ぜる」よりも「練る」ことが重要。糸を引くような状態まで練ることで、口当たりの良い美味しいシュウマイになる。
- 工程1のみじん切り玉ねぎに片栗粉大さじ2を全体に満遍なくまぶし、玉ねぎの粒一つ一つをコーティングするように優しく混ぜる。【ここがコツ!】片栗粉をまぶすことで玉ねぎのジューシーさを閉じ込める。混ぜすぎると水分が出てしまうため、さっと和える程度にする。
- 工程5の玉ねぎを工程4の肉だねに加え、さっくりと全体を和える。玉ねぎから水分が出ないよう、練りすぎに注意する。
- 肉だねを冷蔵庫で10分ほど寝かせ、味を馴染ませる。冷蔵庫で冷やすと作業しやすくなる。
- ワンタンの皮20枚ほどを一枚ずつ取る際は、両手で擦り合わせると剥がしやすい。【ここがコツ!】シュウマイの皮よりワンタンの皮の方がサイズが大きく、肉肉しいシュウマイを作るのに適している。
- 寝かせた肉だねをワンタンの皮で包む。肉だね1個分を皮に塗り、ひっくり返して形を丸める。上と下を平らにし、親指と人差し指で少しクビレを作るように整える。【ここがコツ!】形を整える際に、少しクビレを作ると見栄えが良い。
- 蒸し器に湯を沸かし、蒸気が上がったらシュウマイを並べ、中火で10分ほど蒸す。
- シュウマイを蒸している間に、キャベツ適量を千切りにする。
- 蒸し上がったシュウマイを器に盛り付け、千切りキャベツとからし少々を添えて完成。【ここがコツ!】フライパンで蒸した場合、下のキャベツも一緒に美味しく食べられるので、ごま油と醤油でナムルにしたり、ポン酢をかけたりするのもおすすめ。






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