かぶら蒸し

かぶら蒸し

by 【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道

このレシピを評価する ★
賛否両論笠原流、冬に美味しいかぶら蒸し。ポイントは、カブの絞り汁を餡に使うことで、カブの風味を最大限に活かすこと。エビや鯛、椎茸などの具材と、フワフワなカブの生地が絶妙に絡み合う。仕上げにワサビを添えて、料亭のような上品な味わいを家庭で手軽に。

材料リスト

分量調整:

メイン具材 (4人前)

調味料

💰 1人前の費用目安: 約200円
🥗 栄養成分(1人前の目安)
92kcal
カロリー
7.1g
タンパク質
2g
脂質
10.2g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
🥬この料理の食材ガイド
📖基本テクニック
🍳おすすめ調理器具

調理手順

  1. ゲストのゆうちゃんに、かぶを使った料理を作ります。
  2. カブ4個は皮を剥き、すりおろしてザルにあげ、汁気を切っておきます。
    💡 ここがコツ!絞った汁は後で使うので取っておきましょう。
  3. 椎茸2枚は軸を取り、薄切りにします。
  4. 長芋20gは皮を剥き、包丁で叩いてトロロ状にします。
  5. エビ5本は殻と背ワタを取り、片栗粉塩少々を揉み込み水で洗います。
  6. 水気を拭き取ったエビを、食べやすい大きさに切ります。
  7. 鯛の切り身100gを一口大に切ります。
  8. エビと鯛に薄口醤油少々を揉み込み、下味をつけます。
  9. 冷蔵庫で冷やしておいた卵白20gを泡立て器でメレンゲにします。
    💡 ここがコツ!冷たい方が卵白が泡立ちやすいです。
  10. メレンゲにカブのすりおろし、叩いた長芋、片栗粉小さじ1/2塩少々を加え、手でさっくりと混ぜ合わせます。
  11. 器にエビ、鯛、椎茸を入れ、その上からカブの生地を被せます。
  12. 器にラップをかけ、フライパンに2cm程湯を沸かし、器を並べます。
  13. フライパンに蓋をし、中火で12分ほど加熱して固めます。
  14. 別の鍋に[A]だし200cc、[A]薄口醤油大さじ1.5、[A]みりん大さじ1.5、と、カブの絞り汁を入れ、火にかけます。
  15. 沸騰したら水溶き片栗粉大さじ2でとろみをつけ、餡を作ります。
  16. 蒸しあがった器からラップを取り、[14:38]で作った餡をかけます。
  17. 仕上げにわさびを添えます。
このレシピを評価する ★

Amazon 【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道の定番おすすめ道具

このレシピにぴったりのアイテム

🔍 関連する検索

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

🚨 レシピの修正をリクエストする

レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。

上部へスクロール