炊飯器に材料をぶち込むだけで本格的な筑前煮が完成。もう一品には、すっきり出汁が効いた優しい味わいの虚無雑煮を添えて。お正月だけでなく、普段使いにもぴったりな簡単レシピです。
材料リスト
メイン具材 (4人前)
- 鶏もも肉 350g 🛒 Amazonで探す
- しいたけ 120g 🛒 Amazonで探す
- れんこん 200g 🛒 Amazonで探す
- にんじん 150g 🛒 Amazonで探す
- こんにゃく 250g 🛒 Amazonで探す
- 絹さや 適量
- 小松菜 100g 🛒 Amazonで探す
- 餅 2個 🛒 Amazonで探す
調味料
- ごま油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 大さじ1と小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 水 大さじ4
- [A] みりん 大さじ4 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 大さじ4 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ3半 🛒 Amazonで探す
- [A] ほんだし 小さじ1半 🛒 Amazonで探す
- [A] 昆布だし 小さじ1半 🛒 Amazonで探す
- 塩 適量 (絹さや茹で用)
- [B] 水 350cc
- [B] 昆布だし 小さじ1/3 🛒 Amazonで探す
- [B] ほんだし 小さじ1/3 🛒 Amazonで探す
- [B] うすくち醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
調理手順
- レンコンの皮を剥き、1cm幅に切る。
- ニンジンを乱切りにする。
- シイタケの石づきを切り落とし、半分に切る。軸も食べやすい大きさに切る。
- こんにゃくをスプーンで一口大にちぎる。
- ちぎったこんにゃくを水道のお湯で揉み洗いし、臭みを抜く。【ここがコツ!】 こんにゃくの臭みが気になる場合は、お湯で揉み洗いすると茹でる手間なく臭みを緩和できます。
- 鶏もも肉を一口大に小さめに切る。
- 炊飯器の内釜に切った鶏もも肉350g、しいたけ120g、れんこん200g、にんじん150g、こんにゃく250gを入れ、ごま油大さじ1をかけて全体に絡ませる。【ここがコツ!】 炒めずにごま油を絡めることで、香ばしさをプラスできます。味を重視するなら、鶏肉をごま油で炒めてから炊飯器に入れてください。
- 同じ内釜にほんだし小さじ1半、昆布だし小さじ1半、水大さじ4、酒大さじ4、みりん大さじ4、醤油大さじ3半、砂糖大さじ1と小さじ2を加えて混ぜる。【ここがコツ!】 ほんだしと昆布だしの合わせだしで上品な味わいに。
- 具材全体を軽く押し込み、味が染み込むようにする。
- 炊飯器の通常モードで炊飯を開始する。
- 絹さやの筋を取り除く。
- 鍋に水と塩(塩分濃度1%)を入れて沸騰させ、筋を取った絹さやを1分ほど茹でる。
- 茹でた絹さやを冷水にとり、色鮮やかさを保つ。
- 鍋に水350cc、ほんだし小さじ1/3、昆布だし小さじ1/3、うすくち醤油大さじ1を加えて火にかける。
- 小松菜の根元を切り落とし、食べやすい大きさに切る。
- フライパンまたはグリルで餅2個を焼き色がつくまで焼く。
- 炊飯が完了したら炊飯器の蓋を開け、筑前煮を取り出す。
- 筑前煮を器に盛り付け、茹でて冷やしておいた絹さやを飾る。
- 雑煮の汁が温まったら、切った小松菜100gを加えてサッと煮る。
- 雑煮の器に焼いた餅と小松菜入りの汁を盛り付ける。










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