Grand Chef MATSUOが教える、昔懐かしいオムライスの永久保存版レシピ。鶏肉、マッシュルーム、バターの旨味とコクが溶け込んだチキンライスは絶品。大人も子供も大満足間違いなしの一皿を、ぜひご家庭で。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 鶏もも肉の皮を剥ぎ取り、1cm角に切る。 【ここがコツ!】 大きな筋や軟骨は取り除きましょう。
  2. 切った鶏肉に塩、胡椒を振ってよく混ぜておく。
  3. マッシュルーム(中) 6個を2〜3mm厚さにスライスし、玉ねぎ1/4をみじん切りにする。
  4. 卵(Mサイズ)4個をよく溶いておく。
  5. 中火の弱に熱したフライパンにオリーブオイル小さじ1とバター10gを加え、熱する。
  6. フライパンに鶏肉を入れ、焦がさないように表面が白くなるまで炒める。
  7. 鶏肉の表面が白くなったら、みじん切りにした玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める。次にスライスしたマッシュルームを加えて焦がさないように炒める。 【ここがコツ!】 マッシュルームから出る水分がチキンライスの旨味の元となります。
  8. マッシュルームの水分がなくなってきたら、ケチャップ大さじ2を加えてよく混ぜながら加熱する。 【ここがコツ!】 ご飯を入れる前にケチャップを十分に加熱することで、チキンライスにまろやかさが出ます。
  9. よく混ざったらバター10gを加えて、さらに全体をよく混ぜてコクを出す。 【ここがコツ!】 このバターが美味しさの秘訣の一つです。
  10. 温かいご飯300gを加えて、ソースを絡めるように混ぜ合わせながら炒める。 【ここがコツ!】 冷たいご飯だと混ざりにくいので、温かいご飯を使用してください。
  11. 味見をして、塩、胡椒で味を調える。
  12. 完成したチキンライスをボウルに移し、ラップをして保温しておく。
  13. テフロン加工のフライパン(20〜24cm推奨)にオリーブオイル小さじ1をキッチンペーパーに染み込ませ、フライパンの側面にもしっかり塗る。
  14. 熱したフライパンに溶き卵(1人分2個)を一気に静かに流し込む。 【ここがコツ!】 卵には味をつけず、箸などでかき混ぜないでください。
  15. フライパンを回し、側面にも卵を広げる。
  16. 卵が少し固まり半熟状態になったら火を止め、フライパンの中央より少し奥にチキンライスを乗せる。
  17. 卵の先端をフライパンの奥へ押し出し、フライパンの向きを変える。上部の卵をチキンライスにかぶせるようにし、下の卵を押さえずにくっつけるようにしてひっくり返す。
  18. 形が悪ければラップをかぶせて整形し、お皿に盛り付ける。お好みでサラダとケチャップ(分量外)を添えて完成。

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