カンロ飴を隠し味に加えるだけで、料理にコクとまろやかな風味をプラス。今回は鶏肉と野菜の甘ダレがらめを紹介。砂糖・醤油・塩・水飴が原材料のカンロ飴は、溶かして入れるだけでいつもの料理が激ウマに!ぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (2〜3人前)
- 鶏もも正肉 1枚(300g程度) 🛒 Amazonで購入
- しめじ 1パック(100g) 🛒 Amazonで購入
- レンコン 100g 🛒 Amazonで購入
- 小ねぎ 適量 🛒 Amazonで購入
- 塩 少々
- コショウ 少々
- 片栗粉 適量代用: コーンスターチ、薄力粉(とろみ弱め)
- サラダ油 適量
調味料
- [A] 水 150cc
- [A] 酒 大さじ2代用: 水+酢少々、白ワイン 🛒 Amazonで購入
- [A] 醤油 大さじ2 🛒 Amazonで購入
- [A] カンロ飴 8個 🛒 Amazonで購入
- [B] 白すりごま 大さじ1 🛒 Amazonで購入
- [B] 一味唐辛子 少々 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約80円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
60kcal
カロリー
3.7g
タンパク質
2.8g
脂質
5.4g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
基本テクニック
調理手順
- 鶏もも正肉1枚(300g程度)の余分な脂、筋、骨を取り除き、一口大に切る。
- 切った鶏肉に塩少々とコショウ少々を揉み込み、しばらく置く。
- しめじ1パック(100g)は根元を切り落とし、手でほぐす。💡 ここがコツ!きのこは洗うと水っぽくなり香りが失われるため、基本的に洗わずに使用しましょう。気になる場合はペーパータオルで表面を拭く程度で。
- レンコン100gの皮を剥き、1cm厚さの半月切りにする(大きい場合はいちょう切り)。💡 ここがコツ!レンコンの皮はピーラーを使うと薄く綺麗に剥けます。
- 小ねぎ適量を小口切りにする。
- ほぐしたしめじと切ったレンコンに軽く片栗粉適量をまぶす。レンコンには水分が出るので、しめじより多めにまぶす。
- 下味をつけた鶏肉にも全体にまんべんなく片栗粉適量をまぶす。
- フライパンに[A] 水150cc、[A] 酒大さじ2、[A] 醤油大さじ2、[A] カンロ飴8個を入れ、弱火にかけてカンロ飴が完全に溶けるまで混ぜる。💡 ここがコツ!飴が溶けるまでこまめに混ぜましょう。事前に水に入れてしばらく置いておくと、溶かす時間を短縮できます。
- 別のフライパンにサラダ油適量を2cmほど入れて170℃に熱し、片栗粉をまぶした鶏肉を5〜6分揚げて火を通す。
- 同じ油で片栗粉をまぶしたレンコンを2〜3分揚げる。
- 同じ油で片栗粉をまぶしたしめじを1〜2分揚げる。
- 作った甘ダレに[B] 白すりごま大さじ1と[B] 一味唐辛子少々を加えて混ぜる。
- 揚げた鶏肉、レンコン、しめじを加え、弱火で手早く煮絡める。
- 器に盛り付け、小口切りにした小ねぎを散らして完成させる。
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