家庭で美味しく作れる基本の焼き餃子レシピ。カリッとジューシーに仕上げる肉ダネのコツや、パリッと焼く方法を料理研究家ゆかりがご紹介します。

材料リスト

メイン具材 (20〜25個分)

調味料

調理手順

  1. まずキャベツをみじん切りにする。芯がある場合は取り除く。
  2. 縦に少し太めに千切りし、90度回転させて5mm幅に切る。ざっくり切り、その後さらに細かくみじん切りにする。【ここがコツ!】 細かくみじん切りにすることで肉と馴染みやすくなる。
  3. みじん切りにしたキャベツを軽く流水で洗い流し、水気を切る。
  4. キャベツ塩小さじ1/2を加えて全体に馴染ませ、ボウルの上に置いて10分ほど水気を切る。【ここがコツ!】 塩で下味をつけ、余分な水分を取り除く。
  5. ニラ2mm幅に切る。
  6. 生姜の皮を剥き、薄切りにしてから細切りにし、さらにみじん切りにする。【ここがコツ!】 おろし生姜ではなくみじん切りにすることで、全体的に引き締まった味わいになり、他の食材の味も引き立つ。
  7. ニンニクを半分に切り、芽を取り除く。薄切りにしてから縦に細切りにし、みじん切りにする。
  8. 10分置いたキャベツを、手でしっかりと水気を絞る。
  9. ボウルに豚ひき肉150g塩小さじ1/2を入れ、粘りが出るまでしっかりと混ぜる。【ここがコツ!】 最初に塩のみで混ぜることで、お肉の粘りが出やすくなり、肉汁たっぷりな美味しい餃子に仕上がる。ボウルを冷水に当てるか、ゴムベラで混ぜるとお肉に熱が伝わらず脂が出にくい。
  10. 粘りが出た豚ひき肉に、砂糖小さじ2醤油大さじ1胡椒小さじ1/3片栗粉小さじ1ごま油小さじ1を加えて混ぜる。
  11. 調味料が混ざったら、みじん切りにした生姜10gニンニク1片を加えて混ぜる。
  12. 全体に混ざったら、切ったニラ20gと水気を絞ったキャベツ180gを加えて混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 手の温度が高いと肉の脂が出てしまうため、冷水で手を冷やしてから練り始める。
  13. 肉ダネをラップで覆い、冷蔵庫で1時間冷やす。【ここがコツ!】 冷やすことで味がしっかりと馴染む。時間がない場合は省略可能。
  14. 餃子の皮の袋を開け、乾燥しないよう必要な分だけ取り出し、残りは袋に入れたままにする。
  15. 分量外の水を用意し、皮の縁に塗る。
  16. 餃子の皮の中央に肉ダネをこんもりと置かないように平らに載せ、皮の周囲に水をつける。
  17. 右端を軽くつまみ、左手の人差し指でひだを寄せて、右手でつまむ動作を繰り返す。
  18. 最後に上の部分をキュッと押さえて形を整え、底の部分も平らになるように整える。
  19. フライパンにサラダ油適量を薄く広げる。
  20. 餃子をぴったりとつけず、間隔を空けてフライパンに並べる。
  21. 中火にかける。
  22. フライパンに熱湯80mlを加え、蓋をして蒸し焼きにする。【ここがコツ!】 熱湯を使用することで、フライパンの熱が下がらず、べちゃっとした仕上がりになるのを防ぐ。油が跳ねる場合があるので注意する。
  23. パチパチと音がしてきたら蓋を開け、水分を飛ばす。
  24. 仕上げにごま油小さじ1を回し入れ、全体に広げる。
  25. 強めの中火にし、1分半ほど焼いて焼き色をつける。【ここがコツ!】 強めの中火で焼くことでカリッとした餃子に仕上がる。
  26. 良い焼き色がついたら、皿に盛り付ける。

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