磯辺揚げを格上げする秘訣をプロが伝授。焼きちくわと衣の工夫で、外はカリッ、中はジューシーな絶品磯辺揚げに。あっさり天つゆとの組み合わせで、ご飯が進むメインのおかずになります。シンプルながら奥深い一品を、ぜひご家庭でお試しください。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 小皿に天つゆ用の白だし大さじ1/2お湯大さじ2を合わせる。
  2. ボウルに衣用の小麦粉25g水50ml(または50g)を入れる。
  3. 青のりを加え、粘りが出ないように箸でさっと混ぜる。【ここがコツ!】 青のりは水を吸うため、最初は少なめに入れ、様子を見て追加する。ホイッパーやヘラでこねるとグルテンが出て衣がもっちりするので、箸でさっと混ぜてカリッとした衣にする。
  4. 作った衣の生地を冷蔵庫で冷やしておく。【ここがコツ!】 冷たい衣はちくわに絡める際に粘りが出にくくなる。
  5. 焼きちくわ2本を、食べやすく揚げやすいように1本あたり6等分にカットする。(縦半分に切ってから横にして3等分)
  6. カットしたちくわをポリ袋に入れる。
  7. ポリ袋に入れたちくわに、接着剤として小麦粉小さじ2杯程度を薄くまぶす。【ここがコツ!】 小麦粉を薄くまぶすことで衣が剥がれにくくなる。
  8. ポリ袋を振って、小麦粉をちくわ全体に均一にまぶす。
  9. ちくわについた余分な小麦粉は、叩いてしっかりと落とす。
  10. 冷やしておいた衣のボウルに、小麦粉を落としたちくわを全て入れる。
  11. ゴムベラを使い、衣をちくわ全体にしっかり絡める。
  12. 小さめの鍋に、ちくわが浸る程度の油(約1cmから1.5cm程度)を入れる。
  13. 弱めの中火で油を160度まで温める。【ここがコツ!】 揚げ物の温度管理には温度計を使用すると失敗しにくい。
  14. 160度になったら、衣をしっかりつけたちくわを鍋に入れる。(18cmの鍋であれば2回に分けて揚げるのが適切)
  15. 約1分半から2分程度、衣がカリッとするまで揚げる。【ここがコツ!】 油の量が少ないため、たまにひっくり返しながら両面をしっかり揚げる。
  16. 衣がカリッとしたら油から引き上げる。残りのちくわも同様に揚げる。
  17. 皿に盛り付け、温かいうちに作っておいた天つゆを添えて提供する。

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