炊飯器だけで作れる茹で鶏のせご飯。何度も失敗を重ねてたどり着いた、鶏肉とご飯を最高の状態で同時に炊き上げる究極のバランス。濃厚なごまの風味と豆板醤の辛味と旨味が絶妙な坦々醬を使った特製ソースで、さらに美味しく仕上がります。簡単なのに本格的な味わいをぜひお楽しみください。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 米 180g(1合) 🛒 Amazonで探す
- 鶏もも肉 300g 🛒 Amazonで探す
- キュウリ 適量 🛒 Amazonで探す
- 長ネギ(青い部分) 20cmくらい 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 塩 3g(鶏肉の1%) 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 3g(鶏肉の1%) 🛒 Amazonで探す
- [B] 水 145g
- [B] ごま油 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [C] 坦々醬 大さじ1(18g) 🛒 Amazonで探す
- [C] 酢 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [C] 砂糖 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [C] ごま油 小さじ2 🛒 Amazonで探す
調理手順
- ザルとボウルを用意し、米180g(1合)を軽く洗い、水気を切る。
- ラップをかけて冷蔵庫で最低30分浸水させる。【ここがコツ!】 米の表面についた水分を中まで浸透させ、生煮えやべちゃつきを防ぐ。最初にお米に水を浸透させておかないと、塩分や油分が入るとご飯に浸透する水が非常にゆっくりになり、失敗しやすくなります。
- 鶏もも肉300gの血合いや黄色い脂、余分な皮を取り除く。
- 包丁の先を使って鶏もも肉のアキレス腱の筋を刺し、切る。
- 鶏もも肉を4等分にカットする。【ここがコツ!】 筋を切ることで食感が良くなり、柔らかく感じる。4等分にカットすることでご飯にしっかり火が入りやすくなる。
- カットした鶏肉に塩3gと砂糖3gを全体になじませる。【ここがコツ!】 塩と砂糖をまぶすことでタンパク質と砂糖が結びつき、保水性が高まり、ジューシーに仕上がる。
- ラップをして常温で10分ほど置く。
- 鶏肉から出た水分をキッチンペーパーなどで拭き取る。【ここがコツ!】 この水分には鶏肉の臭みも含まれているため、拭き取ることで臭みが抜けて美味しくなる。
- 炊飯器のお釜に計量器をセットし、浸水した米と、水145gを加える。【ここがコツ!】 新米の場合は米の80%(約145g)、新米以外の場合は85〜90%を目安にする。グラムで正確に計量することで失敗なく作れる。
- ごま油小さじ1を加え、よく混ぜる。【ここがコツ!】 ごま油を入れることでご飯がパラっと仕上がりやすくなる。
- 長ねぎの青い部分20cmくらいをひねるようにちぎって加える。【ここがコツ!】 ひねって入れることでネギの風味が立ち、鶏肉の臭みも抑えられる。
- 水分を拭き取った鶏肉をネギの上にのせる。【ここがコツ!】 ご飯と鶏肉の間にネギのクッションを挟むイメージ。鶏肉を入れたらご飯を混ぜないこと。生煮えの原因となる。
- 炊飯器の「お急ぎ」モードで炊く。
- ボウルに坦々醬大さじ1(18g)、酢大さじ1/2、砂糖小さじ2、ごま油小さじ2を入れる。
- 泡立て器で全ての材料をよく混ぜ合わせる。
- キュウリをお好みでスライサーで薄くスライスする。
- 炊き上がったら鶏肉をバットなどに取り出す。
- 長ねぎは取り除き、ご飯の表面の水分を飛ばすように一度しっかりと混ぜる。【ここがコツ!】 ご飯の表面に水分が残っているとべちゃっと仕上がりやすいため、よく混ぜて水分を飛ばす。
- 炊飯器の蓋を閉め、5分ほど蒸らす。
- 取り出した鶏肉を薄くスライスする。
- ご飯を器に盛り、スライスした鶏肉を乗せる。
- お好みでスライスしたキュウリを添える。
- 特製ソースをたっぷりかける。






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