笠原流【肉豆腐】は、春の七草のセリを使った上品な味わいの一品です。煮汁まで飲める優しい味付けで、ビールにもご飯にも相性抜群。豆腐が肉の旨味をたっぷり吸い込み、セリの香りがアクセントになります。ぜひお試しください!

材料リスト

メイン具材 (2〜3人前)

調味料

調理手順

  1. 長ねぎ1本は5cm長さに切り、半分まで切れ込みを入れる。【ここがコツ!】切れ込みを入れると味が染み込みやすく、火の通りも早まります。
  2. セリ1/2把は5cm長さに切る。根元の砂を洗い落とせば根も食べられる。
  3. 白滝1パックは長い場合は食べやすい長さに切る。下茹でが必要な場合は沸騰したお湯で2分ほど茹で、水気を切る。
  4. 木綿豆腐1丁は8等分に切り、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
  5. 沸騰したお湯で牛切り落とし肉200gをさっと下茹でする。肉の色が変わったらザルにあげ、水気を切る。
  6. 鍋に水350cc酒100cc醤油大さじ5砂糖大さじ4を入れ、火にかける。
  7. 煮汁が一煮立ちしたら、下茹でした牛肉を加える。
  8. 中火にして牛肉の旨味が煮汁全体に移るまで煮たら、豆腐白滝長ねぎを鍋に入れる。
  9. アルミホイルで落とし蓋をし、中火と弱火の間で10分煮る。
  10. 火を止めて一度冷ます。【ここがコツ!】冷めていく過程で味が具材にしっかり染み込みます。
  11. 再び火にかけて温め直し、セリの根の部分から先に入れる。
  12. セリの青い部分を加え、さっと火を通したら火を止める。
  13. 器に盛り付けて完成。

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