昭和のご馳走「マカロニグラタン」を再現。笠原家に伝わる自家製ベシャメルソースが懐かしい味わいの、王道エビマカロニグラタンです。手間をかける分、格別の美味しさに仕上がります。
材料リスト
メイン具材 (3〜4人前)
- マカロニ 100g 🛒 Amazonで探す
- エビ 8尾 🛒 Amazonで探す
- ベーコン 3枚 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 1/2個 🛒 Amazonで探す
- しめじ 1パック 🛒 Amazonで探す
- とけるチーズ 適量
- パン粉 適量
- 薄力粉 50g 🛒 Amazonで探す
- 牛乳 300cc 🛒 Amazonで探す
- パセリ 適量
調味料
- [A] バター 50g 🛒 Amazonで探す
- バター 10g 🛒 Amazonで探す
- 酒 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- 塩 少々
- コショウ 少々
- 片栗粉 少々
調理手順
- 玉ねぎ1/2個の芯を取り除き、薄切りにする。【ここがコツ!】グラタンの具材はアレンジ可能で、玉ねぎの代わりに長ねぎや白菜、様々なキノコを使っても美味しく作れます。
- しめじ1パックは根元を無駄なく引き抜いてほぐす。
- ベーコン3枚を1cm幅に切る。【ここがコツ!】ベーコンがなければハムやウインナーでも代用可能です。
- エビ8尾は殻と背わたを取り除く。【ここがコツ!】背わたは背中側に切れ目を入れると取りやすいです。
- 背わたを取ったエビ8尾に塩少々と片栗粉少々を揉み込み、水で洗って水気をしっかり拭き取る。
- エビ8尾が大きい場合は2〜3等分に切る。
- 鍋に湯を沸かし、1%ほどの塩を入れ、マカロニ100gを表示時間より1分長く茹でる。【ここがコツ!】グラタン用マカロニは少し柔らかめに茹でる方が美味しく仕上がります。
- フライパンに[A] バター50gを弱火と中火の間で溶かす。
- 溶かしたバターに薄力粉50gを一度に入れ、粉っぽさがなくなるまで弱火でしっかり炒める。【ここがコツ!】粉が溶けてカスタードクリームのようになり、シュワシュワと細かい泡が出るまで焦がさないように炒めます。
- 炒めた薄力粉に牛乳300ccを少しずつ加え、ダマにならないように弱火でよく練り混ぜてベシャメルソースを作る。【ここがコツ!】牛乳は温めておくと失敗が少ないですが、慣れていれば気にしなくても大丈夫です。一気に加えず、少しずつ混ぜながら加えてください。
- 作ったベシャメルソースは一旦置いておく。
- 別のフライパンにバター10gを溶かし、玉ねぎ1/2個、しめじ1パック、ベーコン3枚、エビ8尾を入れ、塩少々とコショウ少々を振って中火で炒める。【ここがコツ!】具材は基本的にベシャメルソースとは別に炒めてから合わせると良いです。
- 玉ねぎがしんなりしてエビに火が通ったら、酒大さじ2を加えてさっと炒める。
- 茹で上がったマカロニ100gはザルに上げ、熱いうちに塩少々を振っておく。
- 炒めた具材(汁ごと)と茹でたマカロニをベシャメルソースに加え、よく混ぜ合わせる。
- 味見をして、塩少々とコショウ少々で味を調える。
- 耐熱皿に混ぜ合わせた具材を入れ、とけるチーズ適量を好きなだけ乗せる。
- その上にパン粉適量を振る。
- 230℃に予熱したオーブン(またはオーブントースター)で、チーズが溶けて焼き色がつくまで5分ほど焼く。【ここがコツ!】冷めた具材を使う場合は、電子レンジで温めてから焼くと早いです。
- 焼き上がったら、お好みでパセリのみじん切りを乗せる。






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