冷凍パイシートを使って、作業時間5分で本格的なアップルパイが作れるレシピ。逆さまに焼くことで、サクサクのパイ生地とりんごの甘酸っぱさが絶妙にマッチ。お店レベルの絶品スイーツをご家庭で簡単に楽しめます。おやつにもぴったりです。
材料リスト
メイン具材 (8個分)
- 冷凍パイシート 3枚 🛒 Amazonで探す
- りんご 1個 🛒 Amazonで探す
- 卵 1個 🛒 Amazonで探す
- 無塩バター 10g 🛒 Amazonで探す
調味料
- グラニュー糖 小さじ4 🛒 Amazonで探す
- レモン汁 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- はちみつ 小さじ4 🛒 Amazonで探す
- シナモンパウダー 適量
調理手順
- りんご1個を洗い、水気を拭き取る。縦半分に切り、さらに縦半分に切って4等分にする。芯を取り除く。【ここがコツ!】皮ごと使用するため、丁寧に洗って水気を拭き取ってください。
- 4等分にしたりんごの切り口を下にし、5mm弱の薄切りにする。形を崩さないようにバットに並べ、レモン汁大さじ1を全体にかける。【ここがコツ!】りんごの皮の退色を防ぎ、甘みに酸味を加えることができます。
- 無塩バター10gを細長く切り、さらに16等分にする。
- ボウルに卵1個を割り入れ、よく溶きほぐす。(卵液)
- 天板にクッキングシートを敷き、グラニュー糖小さじ1を置き、その上にシナモンパウダー適量、16等分にしたバター2切れを置く。
- スライスしたりんご1山分の半分を、皮が下になるように(天板に接するように)グラニュー糖とバターの上に並べる。軽く押さえる。【ここがコツ!】皮が見えている面が下になるように並べると、焼き上がりがきれいです。
- 他の場所にはちみつ小さじ1を置き、シナモンパウダー適量、バター2切れを置く。同様にスライスしたりんご1山分の半分を、皮が下になるように並べる。残りのりんごも同様に、グラニュー糖とバター、またははちみつとバターと共に並べる。
- 半解凍状態の冷凍パイシート1枚を3等分に切る。1切れをラップの上に置き、麺棒で厚さが半分になるまで、りんごを覆える大きさに均一に伸ばす。伸ばしたパイシートにフォークで数箇所穴を開ける。【ここがコツ!】半解凍で作業を開始し、りんごをしっかり包み込める大きさに伸ばしてください。
- パイシートをりんごの上に被せ、縁をフォークまたは指でクッキングシートに押し付けるようにしっかりと密着させる。
- 残りのりんごにも同様にパイシートを被せ、縁を密着させる。
- 全てのアップルパイに、作っておいた卵液を刷毛で丁寧に塗る。
- 200°Cに予熱したオーブンで、15〜20分間、きつね色になるまで焼く。【ここがコツ!】お使いのオーブンによって焼き時間が異なるため、焼き色を見ながら調整してください。焦げ付きそうな場合はアルミホイルを被せましょう。
- 余った冷凍パイシートを4等分など食べやすい大きさに切る。麺棒で伸ばさず、クッキングシートを敷いた天板に並べ、卵液を塗り、グラニュー糖をまぶす。200°Cに予熱したオーブンで10〜15分間、きつね色になるまで焼く。
- 焼き上がったアップルパイをケーキクーラーに移し、りんごの面が上になるようにして粗熱を取る。【ここがコツ!】りんごの面を上にして粗熱を取ることで、表面がカリカリに仕上がります。
- 同様に焼いたサクサクパイもケーキクーラーで粗熱を取る。






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