コウケンテツ氏がドイツワインに合うアレンジ韓国料理「マヌルチキン風唐揚げ」を紹介。ザクザク食感が特徴の鶏手羽元を、にんにくの風味豊かな油で揚げ、ホクホクのにんにくと黒胡椒で仕上げます。ワインとの相性も抜群な、やみつきになる一品です。

材料リスト

メイン具材 (2~3人分)

調味料

調理手順

  1. 鶏手羽元8~10本の骨に沿ってキッチンバサミで切り込みを入れ、特に分厚い部分に2箇所ほど切り込みを入れる。
  2. ボウルにしょうゆ大さじ2酒大さじ1にんにくのすりおろし1かけしょうがのすりおろし1かけ塩少々粗びきこしょう少々を入れる。
  3. 鶏肉の入ったボウルに調味料を加えて、しっかりと混ぜ合わせる。しばらく馴染ませる。
  4. にんにく4かけを薄切りにする。
  5. フライパンに揚げ油適宜と薄切りにしたにんにく4かけを入れ、冷たい油から火にかける。【ここがコツ!】 冷たい油から揚げることで、にんにくの香りを油に移し、ホクッとした食感を残す。
  6. 下味をつけた鶏肉に片栗粉大さじ6~7をまぶし、下味の水分を吸わせるようにしっかりと混ぜる。【ここがコツ!】 片栗粉を下味のつけ汁ごと絡め取るように吸収させると、ザクザクとした食感になる。
  7. にんにくの風味が移った油で、片栗粉をまぶした鶏肉を揚げる。
  8. 揚げた鶏肉を器に盛り付ける。
  9. 揚げておいたホクホクのにんにくを鶏肉の上にたっぷりのせる。

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