フライパンで手軽に作れる、ふっくらジューシーなサバの塩焼きのレシピ。皮はパリッと香ばしく、身はしっとり柔らかに仕上がります。簡単なひと手間を加えるだけで、ワンランク上の美味しさが楽しめます。ぜひお試しください!

材料リスト

メイン具材 (2〜4人分)

調味料

調理手順

  1. さばの切り身の皮に、魚の向きに平行に切り込みを入れる。両面から互い違いになるように切り込みを入れる。【ここがコツ!】切り込みを入れることで火の通りが均一になり、焼いた際に身が反り返るのを防ぐ。
  2. サバの両面に塩少々を振る。切り込みから塩が身に入るように馴染ませる。【ここがコツ!】時間があればしばらく置き、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取る。水分は魚の臭みになるため、拭き取ることでより美味しく仕上がる。
  3. サバの切り身の両面に小麦粉適宜を薄くまぶし、余分な粉は叩いて身の方につける。【ここがコツ!】小麦粉をまぶすことで皮が剥がれるのを防ぎ、パリッと香ばしく仕上がり、旨味を閉じ込める効果がある。
  4. フライパンにサラダ油大さじ2をひき、中火で温める。
  5. 温まったフライパンに皮目を下にしてサバを並べ、ほとんど皮目で火を通すイメージで焼く。骨が付いている部分はフライパンの壁を使って、両サイドも立体的に焼く(3D焼き)。【ここがコツ!】骨のない部分は平らなのでそこまで気にしなくても良いが、骨付きは壁を使って側面も焼く。時折ポジションチェンジしながら均一に焼く。
  6. 周りから身が白っぽくなり、ピンクの部分がほぼ白に変わってきたらひっくり返すタイミング。
  7. 皮にこんがりとした焼き色がついたら裏返す。身の部分は焼きすぎるとパサついてしまうため注意する。【ここがコツ!】骨のついた部分は身が厚いため、薄い部分より少し遅らせて裏返すと良い。
  8. 身の薄い部分から焼き上がったものを取り出す。
  9. 皿に盛り付け、大根おろし200g青じそ2~3枚すだち1/2個を添える。
  10. 仕上げにしょうゆ適宜をかける。

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