笠原シェフが贈る、昔懐かしい「昭和のオムライス」。ケチャップたっぷりのチキンライスを固めに焼いた卵で包み、ちょっとリッチなバタートマトケチャップソースで仕上げる逸品です。家庭で失敗しない巻き方や、重力を利用した盛り付け方も紹介。あの頃の味わいをぜひご家庭でお楽しみください。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 玉ねぎ1/4個椎茸2枚をみじん切りにする。 [05:07] いんげん3本を小口切りにする。
  2. 鶏もも肉150gを1cm角に切る。
  3. フライパンにバター10gを溶かし、中火で鶏もも肉150gを炒める。 [06:18] 鶏肉に塩・コショウで下味をつけ、色が変わるまで炒める。 [06:35] みじん切りにした玉ねぎ椎茸、小口切りにしたいんげんを加え、塩・コショウで味を調え、野菜がしんなりするまで炒める。
  4. 温かいご飯400gを加えてほぐす。 [08:00] [A] ケチャップ大さじ4、醤油小さじ1/2、みりん小さじ1/2を加え、中火で炒めながら混ぜ合わせる。 [08:36] ケチャップに火を入れ香りを立たせ、味見をして塩・コショウで味を調える。
  5. 卵2個(1人前分)に塩1つまみ、砂糖1つまみを加え、白身を切るようによく混ぜる。
  6. 別のフライパンにサラダ油小さじ1、バター10gを溶かす。 【ここがコツ!】 フライパンが熱くなりすぎないよう、濡らしたタオルを用意し温度調節すると失敗しにくい。
  7. 溶き卵を流し入れ、スクランブルエッグを作るように縁から固まった部分を真ん中に入れながら半熟状に焼く。 [11:38] 半熟状の卵にチキンライス半量を乗せ、ゴムベラを使い卵を被せるように包む。 [12:18] すぐにお皿を用意し、ひっくり返して盛り付ける。 [12:30] 形が悪い場合はペーパータオルで整える。
  8. 卵2個に塩1つまみ、砂糖1つまみを加え、白身を切るようによく混ぜる。 [13:06] サラダ油小さじ1、バター10gを溶かしたフライパンに溶き卵を流し入れ、スクランブルエッグを作るように半熟状に焼く。 【ここがコツ!】 フライパンが熱くなりすぎないよう、濡らしたタオルで温度調節すると失敗しにくい。
  9. 半熟状の卵にチキンライス半量をやや上の方に置く。 [13:38] フライパンを持ち上げて傾け、重力を利用して卵でチキンライスを包みながらお皿に落とす。 [13:56] 形が悪い場合はペーパータオルで整える。
  10. 空いたフライパンに [B] バター10gケチャップ大さじ4、酒大さじ1.5を入れ、弱火で混ぜながら温める。 【ここがコツ!】 バターのコクとケチャップの香りが引き立ち、酸味が飛んでリッチなソースになる。
  11. 完成したオムライスにバターケチャップソースをかける。お好みでパセリ適量を添える。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

🚨 レシピの修正をリクエストする

レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。

上部へスクロール
PAGE TOP