笠原将弘シェフがカレー粉をベースに、だしの旨味を活かした和風チキンカレーを紹介。短時間で作れて奥深い味わいが特徴の、どこか懐かしさを感じるまかないカレーです。手軽ながら本格的な味わいを楽しめます。
材料リスト
メイン具材 (2-3人前)
- 鶏もも正肉 1枚(300gくらい) 🛒 Amazonで購入
- 玉ねぎ 1個 🛒 Amazonで購入
- ニンニク 1片 🛒 Amazonで購入
- 生姜 10g 🛒 Amazonで購入
- 水溶き片栗粉 大さじ1(片栗粉1:水1.5の割合)代用: コーンスターチ、薄力粉(とろみ弱め) 🛒 Amazonで購入
- ご飯 適量
- らっきょう 適量
- キャベツ千切り 適量
調味料
- 塩 少々
- コショウ 少々
- サラダ油 大さじ1 🛒 Amazonで購入
- バター 10g代用: マーガリン、オリーブオイル、ココナッツオイル 🛒 Amazonで購入
- カレー粉 大さじ2 🛒 Amazonで購入
- カルダモン 小さじ1 🛒 Amazonで購入
- 一味唐辛子 少々 🛒 Amazonで購入
- だし 500cc
- [A] 醤油 大さじ1.5 🛒 Amazonで購入
- [A] みりん 大さじ1.5代用: 砂糖+酒(大さじ1=砂糖小さじ1+酒大さじ1) 🛒 Amazonで購入
- [A] 砂糖 小さじ1 🛒 Amazonで購入
- [A] ケチャップ 大さじ2代用: トマトペースト+砂糖+酢 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約280円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
252kcal
カロリー
6.9g
タンパク質
6.9g
脂質
41.3g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
この料理の食材ガイド
基本テクニック
調理手順
- 玉ねぎは芯を取り除き、薄切りにする。
- ニンニクは芯を取り除き、みじん切りにする。
- 生姜10gは皮を剥いてみじん切りにする。
- みじん切りにしたニンニクと生姜を混ぜ合わせておく。
- 鶏もも正肉1枚は余分な油や皮、筋を取り除き、一口大に切る。
- 切った鶏肉に塩少々を振って下味をつける。
- フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱する。
- 下味をつけた鶏肉を皮目から入れ、美味しそうな焼き色がつくまで焼く。💡 ここがコツ!このまま食べても美味しいと思えるくらいの焼き色をつける。
- 焼き色がついた鶏肉をフライパンから取り出し、鶏肉から出た油は残しておく。
- 同じフライパンに残った油とバター10gを加え、バターを溶かす。
- 薄切りにした玉ねぎ、みじん切りにしたニンニクと生姜を加え、塩ひとつまみを振る。
- 火加減を弱火にし、玉ねぎがしんなりして香りが立つまで炒める。💡 ここがコツ!ニンニクや生姜が焦げ付かないように注意する。
- カレー粉大さじ2、カルダモン小さじ1、一味唐辛子少々を加え、香りが立つまで炒める。
- だし500ccを加え、フライパンの底についた鶏肉の旨味をこそげ落とす。
- 焼いておいた鶏肉と、鶏肉から出た肉汁をフライパンに戻し入れ、ひと煮立ちさせる。
- Aの調味料(醤油 大さじ1.5、みりん 大さじ1.5、砂糖 小さじ1、ケチャップ 大さじ2)を加えて混ぜる。
- 浮いてきたアクを一度取り除く。💡 ここがコツ!アクの取りすぎは美味しい油も取ってしまうため一度だけにする。
- 蓋をして弱火で15分ほど煮込む。
- 味見をし、煮詰まりすぎていたら水を足す。
- 塩少々、コショウ少々で味を調える。💡 ここがコツ!コショウは香りが飛ばないように最後に入れる。
- 好みで水溶き片栗粉大さじ1(片栗粉1:水1.5の割合)を少しずつ加え、とろみをつける。💡 ここがコツ!一気に入れるとダマになるため、少しずつ混ぜながら加減する。
- 水溶き片栗粉を加えたら一度しっかり沸騰させる。💡 ここがコツ!しっかり沸騰させないととろみが戻ってしまう。
- 器にご飯を盛り、完成したカレーをかける。
- らっきょうとキャベツの千切りを添えて完成。
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