はらこ飯

はらこ飯

by きまぐれクックKimagure Cook

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大粒のいくらと伝説の鮭児を使った究極のはらこ飯。天然舞茸が香る炊き込みご飯に、いくらの醤油漬けと鮭の刺身を贅沢に盛り付け。秋の味覚を存分に楽しめる、至福の一杯をご堪能ください。

材料リスト

分量調整:

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ボウルに60度のお湯を入れ、筋子を加えて菜箸でかき混ぜ、膜を縮ませていくらをほぐす。大きなボウルに水を張り、ほぐしたいくらを入れ、膜が浮いてきたら捨てる作業を10回ほど繰り返してからザルに移し、水気を切る。天然舞茸を水で洗い、落ち葉や泥、苔を取り除く。たっぷりの水に海水くらいの濃度の塩ひとつまみを入れ、舞茸を10分浸して虫を出す。出てきた虫は取り除く。 【ここがコツ!】 いくらのほぐし方はいくつか方法があるが、今回はお湯と水を使って膜を剥がしていく。舞茸の虫抜きは塩水に浸すことで効果的に行える。
  2. 本みりんコップ1杯と日本酒コップ1杯の半分を鍋に入れ、点火してアルコールを飛ばす。火入れしたみりんと日本酒をボウルに入れ、残りのアルコールを飛ばしていない日本酒、薄口醤油を加えてよく混ぜ、タレを完成させる。 【ここがコツ!】 日本酒の香りを生かすため、日本酒は半分だけ火入れし、残りの半分はそのまま加える。
  3. 水気を切ったいくらを作っておいたタレに入れ、好みの期間漬け込む。冷蔵庫で冷やす。 【ここがコツ!】 漬け込み時間はお好みで調整する。
  4. 洗った米3合を炊飯器に入れ、昆布の戻し汁を3合の目盛りより少なめに入れる。日本酒大さじ1、醤油大さじ1、みりん少量を加えて混ぜる。昆布、下処理した舞茸、油揚げ、人参、こんにゃくを豪快に入れる。炊飯する。
  5. 炊き上がったご飯から昆布を取り除き、全体を混ぜ合わせる。丼にご飯をよそい、鮭児のハラミを細切りにしたものを乗せる。その上から漬け込んだいくらをたっぷりとかけ、鮭児の身を乗せて究極のはらこ飯を完成させる。
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