手軽な食材で具沢山、彩り鮮やかなちらし寿司のレシピです。すし飯の作り方から、バランスよく盛り付けるコツまで、ひな祭りにぴったりの一品をご紹介します。
材料リスト
メイン具材 (ご飯2合分)
- ご飯 2合分(約700g) 🛒 Amazonで探す
- 卵 2個 🛒 Amazonで探す
- きゅうり 1/2本 🛒 Amazonで探す
- サーモン 70g 🛒 Amazonで探す
- ホタテ 5個 🛒 Amazonで探す
- カニカマ 4本 🛒 Amazonで探す
- いくら 40g 🛒 Amazonで探す
- 桜でんぶ 適量 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 酢 大さじ4 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 大さじ3 🛒 Amazonで探す
- [A] 塩 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- 白ゴマ 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [B] 砂糖 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [B] みりん 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] 醤油 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] 水 大さじ1.5
- サラダ油 適量 🛒 Amazonで探す
調理手順
- ボウルに酢 大さじ4、砂糖 大さじ3、塩 小さじ1を入れ、混ぜ合わせて合わせ酢を作る。
- 炊き上がったご飯 2合分(約700g)を寿司桶(またはボウル)に移し、作っておいた合わせ酢を回し入れる。
- 白ゴマ 大さじ2を加えて、切るように手早く混ぜる。 【ここがコツ!】 切るように混ぜることで、ご飯の水分が飛びやすくなり、作業がしやすくなる。
- 別のボウルに卵 2個を割り入れ、軽く溶きほぐす。
- 卵液に砂糖 小さじ2、みりん 小さじ1、醤油 小さじ1、水 大さじ1.5を加えてよく混ぜる。 【ここがコツ!】 水を加えることで、卵焼きが柔らかく仕上がる。
- 作った卵液を一度ザルなどで濾す。 【ここがコツ!】 濾すことで気泡が取り除かれ、綺麗な見た目に仕上がる。
- フライパンにサラダ油 適量を敷き、弱めの中火にかける。
- フライパンが温まったら卵液の1/3量を流し入れ、全体に広げる。表面が半熟状になったら、手前から奥に向かって巻く。
- 空いたスペースにサラダ油を薄く塗り、残りの卵液の半量を流し入れ、先ほどの卵焼きの下にも行き渡るようにする。表面が固まったら奥から手前に巻く。この作業を卵液がなくなるまで繰り返す。 【ここがコツ!】 油を塗る際は、フライパンを一時的に火から離すと焦げ付きにくい。
- 全て巻き終えたら火を止め、ヘラなどで形を整える。
- 焼き上がった卵焼きはキッチンペーパーで包み、形を整えながら粗熱を取り、冷ます。 【ここがコツ!】 キッチンペーパーで包んで冷ますと、柔らかく仕上がる。
- 冷めた卵焼きを縦に3等分にし、さらに1cm角程度の棒状に切る。
- きゅうり 1/2本を縦半分に切り、さらにそれぞれを縦半分に切ってから、1cm幅に切る。
- カニカマ 4本を1cm幅に切る。
- ホタテ 5個を縦に切り、向きを変えて半分に切り、1cm角程度になるように4等分に切る。
- サーモン 70gを1cm幅に切り、大きいものは1cm角の角切りにする。 【ここがコツ!】 具材の大きさを揃えると、盛り付けた時にバランスが良くなる。
- 寿司桶(またはボウル)に入れたすし飯の上に、切った卵焼き、ホタテ、きゅうり、カニカマ、サーモンの2/3量を彩りよく散らす。
- 残りの具材(卵焼き、ホタテ、きゅうり、カニカマ、サーモン)を隙間を埋めるようにバランスを見ながら盛り付ける。
- 最後にいくら 40gと桜でんぶ 適量を全体に散らして完成。 【ここがコツ!】 まず具材の約1/3量を適当に並べ、残りで隙間を埋めるように盛り付けるとバランスが取りやすい。






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