福島県の郷土料理「いかにんじん」を【賛否両論】笠原将弘が、地元福島出身の矢部さんの指導のもと作ります。お酒のつまみにもご飯のおかずにもなり、日持ちもする絶品。スルメイカと人参の旨味が凝縮された、懐かしくも新しい味わいをぜひお試しください。

材料リスト

メイン具材 (約4人分)

調味料

調理手順

  1. 漬け汁を先に作る。
  2. 鍋に酒100ccみりん大さじ3を入れ、火にかけて沸騰させる。【ここがコツ!】アルコール分をしっかり飛ばす。火が上がったら蓋で消火する。
  3. アルコールが飛んだら火を止め、醤油大さじ3砂糖大さじ2だし昆布5gを加え、砂糖が溶けるまで一煮立ちさせる。
  4. 煮詰まらないうちに火を止め、漬け汁が完全に冷めるまで置いておく。
  5. にんじんの皮を剥かずに洗い、約5cmの長さに切る。
  6. にんじんを薄切りにし、それを並べてマッチ棒くらいの太さの細切りにする。【ここがコツ!】千切りスライサーを使っても良い。
  7. 漬け汁に入れていただし昆布を柔らかく戻し、にんじんと同じくらいの長さに細切りにする。
  8. 市販のカットされた干しスルメイカ80gを用意する。
  9. 容器に切ったにんじんだし昆布干しスルメイカを入れる。
  10. 冷めた漬け汁を全て加え、全体が均一になじむように混ぜ合わせる。
  11. 蓋をして冷蔵庫に入れ、2〜3日ほど寝かせる。【ここがコツ!】すぐに食べず、じっくり寝かせることでスルメイカがふっくらと戻り、全体に味がなじむ。
  12. 2日後、スルメイカがふっくら戻り、にんじんもしんなりしたら完成。器に盛り付ける。

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