【賛否両論】笠原将弘シェフが教える、家庭でできる本格和食「ナスの田舎煮」。油で炒めたナスを特製煮汁で煮込み、キンキンに冷やして提供します。ご飯のおかずにも、おつまみにもぴったりな一品で、暑い夏に特におすすめです。ナスの色をきれいに保つ秘訣も公開。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ナス5本のヘタを切り落とし、取っておく。包丁で皮目に縦に細かく切れ目を入れる。【ここがコツ!】細かい切れ目を入れることで、火の通りと味の染み込みが良くなり、仕上がりがきれいになります。
  2. フライパンにサラダ油大さじ3をひき、中火で切れ目を入れたナスと、取っておいたヘタを入れ、油が全体に回るまで炒める。【ここがコツ!】ヘタと一緒に煮ることで、ナスのきれいな紫色が保たれます。また、煮る前に油で炒めることで油がナスに絡み、コクが出ます。
  3. 鍋に出汁300cc醤油大さじ2みりん大さじ2砂糖大さじ1桜えび5g鉄の玉1個を入れ、火にかけて沸かす。【ここがコツ!】鉄の玉を入れるとナスのきれいな紫色が保たれます。桜えびはナスと相性が良く、出汁に風味をプラスします。
  4. 煮汁が沸騰したら、炒めたナスとヘタを加え、落とし蓋をして弱火で15分ほど煮る。【ここがコツ!】冷たい煮汁に入れると油っぽい仕上がりになるため、必ず沸騰した煮汁に入れると、ナスの油が外に出てすっきりとした仕上がりになります。
  5. 火を止め、粗熱が取れるまで常温で冷ます。その後、冷蔵庫に入れてしっかりと冷やす。【ここがコツ!】煮汁の色が一度茶色くなっても、冷やすことで再び青みがかったきれいな色に戻ります。ペーパータオルをかぶせると味がより染み込みます。
  6. みょうが1個を小口切りにし、軽く水に2〜3分さらしてえぐみや辛みを取り除く。
  7. 冷やしたナスを食べやすい一口大に切り、器に盛り付ける。小口切りにしたみょうがを上から乗せて完成。

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