夏にぴったりの『鶏肉となすのサッパリ和え』。ナスは体を冷やす効果があり、ビタミンCやカリウムも豊富で夏バテ防止に最適です。皮が硬くなりにくく、鶏肉はカリッとジューシーに。手早く作れて常備菜にもおすすめです。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ナス3本を用意し、ポリ袋を準備する。
  2. ナスのヘタのギリギリ部分を切り落とし、残ったヘタを剥がす。硬い緑の部分は包丁の先で取り除く。
  3. ナスを縦半分にカットし、皮目に深さ1/3程度、1cm間隔で斜め格子状に切り込みを入れる。【ここがコツ!】 冷やした際に皮が硬くなりにくく、味が染み込みやすくなる。
  4. ナスを乱切りにして食べやすい一口サイズにカットし、ポリ袋に入れる。
  5. ポリ袋に入れたナスに塩1つまみ砂糖2つまみを加え、しっかりと振って混ぜ合わせ、一旦置いておく。【ここがコツ!】 塩もみすることでナスの空気層が潰れ、油を吸いにくくなる。
  6. ニンニク1かけの皮を剥き、根元を切り落とす。芽が緑で大きい場合は取り除く。
  7. ニンニクをすりおろし、大きめのボウルに入れる。
  8. 鶏もも肉1枚を用意し、余分な皮や筋を切り取る。
  9. 鶏もも肉を小さめの一口サイズにカットする。
  10. カットした鶏肉を別のポリ袋に入れる。
  11. 鶏肉の入ったポリ袋に塩1つまみ片栗粉大さじ1を加え、全体にまぶすようにしっかりと振って混ぜ合わせ、一旦置いておく。【ここがコツ!】 片栗粉がカリッとした食感を生み出し、鶏肉の保水性を高めてジューシーに。タレにとろみもつく。
  12. 耐熱容器に酒大さじ2を入れ、レンジで40秒ほど加熱して煮切り酒を作る。
  13. すりおろしたニンニクを入れたボウルに煮切り酒、さくらダレ大さじ2(または4倍濃縮の麺つゆ大さじ2)、酢大さじ2黒胡椒たっぷりを加え、軽く混ぜてタレを完成させる。
  14. フライパンにごま油大さじ1を入れ、皮目を下にして鶏肉を広げるように並べる。【ここがコツ!】 皮目を下にしてじっくり焼くことで水分が飛び、カリッとした食感と臭み抜きになる。
  15. 中火にかけて鶏肉を動かさずにじっくりと焼き、表面がカリッとした小麦色になるまで焼く。
  16. 鶏肉の裏側が白っぽくなったらひっくり返し、ほんのりと火が入る程度に焼く。
  17. 火を止め、油をよく切りながら熱々の鶏肉をタレの入ったボウルに入れる。【ここがコツ!】 熱々のままタレに入れると味が馴染みやすくなる。
  18. 鶏肉にタレをしっかりと絡ませ、一旦そのまま置いておく。
  19. 鶏肉を焼いたフライパンの油はそのままに、塩もみしたナスの水分をキッチンペーパーで拭き取りながらフライパンに入れる。【ここがコツ!】 水分を拭き取ることで油跳ねを防ぎ、べちゃつきにくくなる。鶏肉から出た旨味の油でナスを炒めることでコクが出る。
  20. フライパンを弱めの中火にかけ、ナス全体に油を絡める。
  21. ナスの皮目を下にしてフライパンに並べ、蓋をして3分間蒸し焼きにする。【ここがコツ!】 蒸し焼きにすることでナスが短時間でトロトロになりやすい。
  22. 一度全体をひっくり返し、裏面もさっと焼いて火を通す。ナスが柔らかくなっていれば火を止める。
  23. 炒めたナスを、鶏肉とタレの入ったボウルにそのまま入れる。
  24. ナスが潰れないように優しく、全体にとろみがつくまでタレをしっかりと混ぜ合わせる。
  25. そのまま5分ほど粗熱を取り、ナスと鶏肉にタレを馴染ませる。
  26. 味見をして物足りなければ、塩分ではなく酢小さじ1程度を追加して混ぜるとパンチが出る。
  27. 器に盛り付け、トッピング用のパクチー(またはシソ)をたっぷり乗せて完成。

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