本来は一晩寝かせるいなり寿司を、家庭用に濃いめのタレで時短で作るレシピ。手抜きではない本格的な味わいで、お弁当やおもてなしに喜ばれること間違いなしです。

材料リスト

メイン具材 (2人分)

調味料

調理手順

  1. 釜に米220g水190gを入れ、炊飯する。【ここがコツ!】 寿司酢と合わせるため、硬めのご飯になる水加減で炊くとちょうど良い仕上がりになります。
  2. 油揚げを広げ、表面の油をキッチンペーパーでしっかり拭き取る。【ここがコツ!】 油が残っていると味が染みにくくなるため、しっかり油を拭き取りましょう。
  3. 菜箸を使い、油揚げをコロコロと潰すように伸ばす。
  4. 油揚げを横半分にカットし、この段階で袋状になるようにしっかり広げておく。【ここがコツ!】 煮込んだ後に広げると破れやすくなるため、この工程で広げておくと良いでしょう。
  5. 袋状に広げた油揚げをフライパンに並べる。
  6. ボウルにみりん大さじ4醤油大さじ1砂糖大さじ1味の素ひとつまみ水200mlを入れ、軽く混ぜて煮汁を作る。
  7. 別のボウルに酢大さじ4.5砂糖大さじ1/2塩2つまみを入れ、軽く混ぜて寿司酢を作る。
  8. 油揚げを並べたフライパンに、作っておいた煮汁をかける。
  9. 弱めの中火で煮汁を沸騰させ、油揚げを軽く押さえながら煮汁を吸わせる。
  10. 火を弱火ととろ火の間にして蓋をし、10分間油揚げに煮汁を煮含める。【ここがコツ!】 煮汁を煮詰めるのではなく、油揚げに煮汁を含ませるのが目的なので、じっくりと煮含めましょう。
  11. 10分経ったら火を弱めの中火に上げ、煮汁を煮詰める。【ここがコツ!】 余裕があればスプーンなどで煮汁をかけながら煮詰めると、より濃い味に仕上がります。
  12. 煮汁がなくなったら火を止め、油揚げをバットや皿に移して冷ます。【ここがコツ!】 味は温度が下がるときに最もなじむため、常温で冷ましましょう。
  13. 炊き上がった熱々のご飯を大きめのボウルに移す。
  14. 熱々のご飯に作っておいた寿司酢をかけ、しゃもじで切るように混ぜる。【ここがコツ!】 ご飯が熱々のうちに混ぜないと、粘りが出てべちゃっとした酢飯になるため、素早く混ぜましょう。
  15. ご飯をボウル全体に薄く広げ、うちわなどでパタパタと扇いで冷ます。【ここがコツ!】 ご飯の粘りが出るのを防ぎ、酢の酸味を飛ばさないために、人肌程度の温かさになるまでしっかり冷ましましょう。
  16. 湿らせた布巾をかけて5分ほど休ませ、寿司酢をご飯になじませる。
  17. 冷ました油揚げの煮汁を、手に持った時に汁が垂れない程度に軽く絞る。
  18. 油揚げの入り口を折り返して、ご飯を詰めやすくする。
  19. 小さなボウルに酢と水を同量で割り、手水を用意する。
  20. 手に酢水をしっかりなじませ、ご飯を油揚げの中に詰める。【ここがコツ!】 しっかり詰まっていた方が食べやすく、形もきれいに仕上がります。
  21. 油揚げの先端をくるっと折り返し、包むようにたたんで形を整える。
  22. 盛り付けて完成です。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

🚨 レシピの修正をリクエストする

レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。

上部へスクロール
PAGE TOP