笠原流にアレンジした七草がゆ。大根とカブの甘みが際立ち、胃腸に優しい一杯です。ポイントは、カツオと昆布の出汁に醤油とみりんを加えた特製あんかけ。セリの香りと長ネギの風味も食欲をそそります。飲みすぎた翌日の朝食や、疲れた体を労わる滋味深い味わいをぜひ。

材料リスト

メイン具材 (3〜4人前)

調味料

調理手順

  1. 新年を祝う挨拶をする。
  2. 2026年最初の料理として、七草がゆを作ることを説明する。
  3. 1月7日に七草を食べる風習について説明する。
  4. 鈴白はカブ、鈴菜は大根であると説明する。
  5. 七草がゆだが、今回は三草で作ることを説明する。
  6. まず、お粥を炊く準備をする。
  7. 米1カップを研ぎ、に30分浸水させて水気を切る。できれば土鍋を用意する。
  8. 土鍋にを入れ、水7カップを加える。【ここがコツ!】米と水の割合は1:7にする。
  9. 大根200gの皮を厚めに剥き、1cm角に切る。
  10. 大根を土鍋に入れる。
  11. カブ2個をくし切りにする。
  12. カブを土鍋に入れる。
  13. カブの茎を小口切りにし、塩2つまみで塩もみする。
  14. 水気が出てきたら絞っておく。
  15. せり1/3把の根を洗い、根と茎の部分を1cm長さに切る。【ここがコツ!】根っこも使う。
  16. 長ねぎ1/4本をみじん切りにする。
  17. 土鍋に塩小さじ1/2を入れ、火にかける。
  18. 沸騰したら一度混ぜ、蓋をして弱火で40分煮る。【ここがコツ!】焦げ付かないように混ぜる。吹きこぼれそうになったら蓋を外す。
  19. せり長ねぎを混ぜ込み、弱火で2〜3分煮る。
  20. 塩加減を調整する。【ここがコツ!】自然な甘さを感じられるように、薄味に仕上げる。
  21. 別の鍋に[A]だし200cc[A]みりん20cc[A]醤油20ccを入れ、火にかける。
  22. 水溶き片栗粉でとろみをつける。【ここがコツ!】やや固めのあんを作る。
  23. 片栗粉にしっかり火を入れる。
  24. せり長ねぎを入れてから約3分後、火を止める。
  25. 器に盛り付け、カブの茎の塩もみを添え、別で作ったあんをかける。
  26. 梅干しなどを添えても良い。
  27. 試食してコメントする。

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