プリプリの海老とひき肉を包んだ絶品水餃子。香味ニラだれと熱々のごま油をかけていただきます。海老の食感を生かす「叩く」工程や、水餃子に最適な「一点止め」の包み方、鍋底にくっつかない茹で方など、コウケンテツ流の工夫が満載です。

材料リスト

メイン具材 (2~3人分)

調味料

調理手順

  1. ボウルに長ネギの粗みじん切り5cmニラの小口切り2〜3本しょうがのみじん切り大さじ1を入れる。
  2. ステップ1のボウルに酢大さじ1しょうゆ大さじ2を加えて混ぜ合わせ、香味だれを作る。
  3. 長ねぎ10cmをみじん切りにする。【ここがコツ!】フォークを使うと簡単にみじん切りにできる。
  4. 殻をむいたえび180gをまな板に広げ、ヘラで叩き潰す。【ここがコツ!】えびの繊維を生かすように叩くと、プリッとした食感が残る。
  5. 叩き潰したえびをザクザクと粗めに切る。
  6. ボウルに切ったえび、豚ひき肉60g、みじん切りにした長ねぎ、しょうがのすりおろし1かけを入れる。
  7. ステップ6のボウルにしょうゆ大さじ1酒大さじ1ごま油大さじ1片栗粉大さじ1/2塩少々を加え、全体をよく混ぜ合わせる。【ここがコツ!】最初は握るように混ぜて一体感を出し、その後指を広げてショベルのように混ぜると良い。
  8. 餃子の皮18~20枚を冷蔵庫から出して常温に戻す。【ここがコツ!】袋のままにしておくと皮が柔らかくなり包みやすくなる。乾燥を防ぐため、濡らしたペーパータオルで皮を覆っておく。
  9. 餃子の皮に餡を少量(多すぎないように)横長に置く。皮の頂点だけをひだを寄せて閉じ、「一点止め」で包む。【ここがコツ!】水餃子には、餡が出にくくツルンとした食感が楽しめる「一点止め」がおすすめ。
  10. 餃子を茹でる前に、盛り付け用のお皿やざるを用意する。
  11. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、ざるなどをかまして餃子をそっと入れる。【ここがコツ!】鍋底に皮がくっつくのを防ぐため、ざるなどで軽く浸してから茹で始めると良い。
  12. 餃子が上に浮き上がり、皮に透明感が出るまで茹でる。
  13. 茹で上がった餃子を小さなざるに上げてさっと湯切りし、器に盛り付ける。
  14. 盛り付けた餃子に、作っておいた香味だれをたっぷりかける。
  15. フライパンでたれ用のごま油大さじ2を熱し、香味だれをかけた餃子の上から回しかける。【ここがコツ!】お好みでラー油を加えても良い。

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