リストランテアクアパッツァのオーナーシェフ日髙良実が、『ふだんの雑穀』を使ったヘルシーで美味しいリゾットをご紹介。プチプチとした食感と高い栄養価が特徴の雑穀を、米と一緒に炊き込み、鶏肉とマルサラ酒ソースで仕上げる本格イタリアンです。日本の乾物の新たな魅力を発見できる一品。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. フライパンにオリーブオイル適宜、またはバター適宜を入れ、玉ねぎみじん切り大さじ1~2をさっと炒め、香りが立つまで加熱する。
  2. 炒めた玉ねぎのフライパンに、洗わない米120g雑穀30gを加え、炒め混ぜる。
  3. 白ワイン少量 を加えてアルコール分を飛ばす。
  4. ブイヨン適量 を少しずつ加えながら、時々混ぜつつ米を12分程度炊く。【ここがコツ!】 最初から混ぜすぎると粘り気のあるリゾットになるため、最初は軽く混ぜる程度にする。
  5. 鶏むね肉の半分を一口大よりも少し小さめに切り、塩少々を振る。
  6. 炊いている途中のリゾットに切った鶏むね肉を加え、具材として混ぜ込む。
  7. 鶏もも肉1枚を一口大よりも少し小さめに切り、塩適宜と胡椒適宜を振る。
  8. 鶏もも肉に薄力粉適宜 をまぶし、余分な粉はよくはたき落とす。
  9. 別のフライパンにオリーブオイル適宜 を入れ、鶏もも肉をカリッと焼く。【ここがコツ!】 薄力粉をまぶすことで、肉がカリッと焼き上がり、後で加えるバターでとろみが出る。
  10. 鶏もも肉に火が通ったら一度火から外し、マルサラ酒適宜 を加えて煮詰め、リゾットにかけるソースを作る。お好みの肉のエキス(フォンドボーなど)を加えても良い。
  11. 炊き上がったリゾットに塩適宜と胡椒適宜を加え、仕上げにバター適宜とオリーブオイル適宜を足す。お好みでパルミジャーノチーズを加えても良い。
  12. 空気を入れ込むようにして、全体を混ぜてマンテカーレする。
  13. 作っておいたマルサラ酒ソースを温め、バター少量 を入れて軽く混ぜる。
  14. リゾットにあさつき小口切りを加え、香りづけする。
  15. 器にリゾットを盛り付け、温めたマルサラ酒ソースとソテーした鶏もも肉を乗せ、お好みの香草を添える。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

🚨 レシピの修正をリクエストする

レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。

上部へスクロール
PAGE TOP