リストランテアクアパッツァのオーナーシェフ日髙良実が、『ふだんの雑穀』を使ったヘルシーで美味しいリゾットをご紹介。プチプチとした食感と高い栄養価が特徴の雑穀を、米と一緒に炊き込み、鶏肉とマルサラ酒ソースで仕上げる本格イタリアンです。日本の乾物の新たな魅力を発見できる一品。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 米 120g 🛒 Amazonで探す
- 雑穀(ふだんの雑穀) 30g 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ(みじん切り) 大さじ1~2 🛒 Amazonで探す
- 鶏もも肉 1枚 🛒 Amazonで探す
- 鶏むね肉 半分 🛒 Amazonで探す
- あさつき(小口切り) 🛒 Amazonで探す
- 好みの香草(コリアンダーなど) 🛒 Amazonで探す
調味料
- 白ワイン 少量 🛒 Amazonで探す
- ブイヨン 適量 🛒 Amazonで探す
- バター 適宜 🛒 Amazonで探す
- マルサラ酒 適宜 🛒 Amazonで探す
- 薄力粉 適宜 🛒 Amazonで探す
- オリーブオイル 適宜 🛒 Amazonで探す
- 塩 適宜 🛒 Amazonで探す
- 胡椒 適宜 🛒 Amazonで探す
- お好みの肉のエキス(フォンドボーなど) 🛒 Amazonで探す
- お好みでパルミジャーノチーズ 🛒 Amazonで探す
調理手順
- フライパンにオリーブオイル適宜、またはバター適宜を入れ、玉ねぎみじん切り大さじ1~2をさっと炒め、香りが立つまで加熱する。
- 炒めた玉ねぎのフライパンに、洗わない米120gと雑穀30gを加え、炒め混ぜる。
- 白ワイン少量 を加えてアルコール分を飛ばす。
- ブイヨン適量 を少しずつ加えながら、時々混ぜつつ米を12分程度炊く。【ここがコツ!】 最初から混ぜすぎると粘り気のあるリゾットになるため、最初は軽く混ぜる程度にする。
- 鶏むね肉の半分を一口大よりも少し小さめに切り、塩少々を振る。
- 炊いている途中のリゾットに切った鶏むね肉を加え、具材として混ぜ込む。
- 鶏もも肉1枚を一口大よりも少し小さめに切り、塩適宜と胡椒適宜を振る。
- 鶏もも肉に薄力粉適宜 をまぶし、余分な粉はよくはたき落とす。
- 別のフライパンにオリーブオイル適宜 を入れ、鶏もも肉をカリッと焼く。【ここがコツ!】 薄力粉をまぶすことで、肉がカリッと焼き上がり、後で加えるバターでとろみが出る。
- 鶏もも肉に火が通ったら一度火から外し、マルサラ酒適宜 を加えて煮詰め、リゾットにかけるソースを作る。お好みの肉のエキス(フォンドボーなど)を加えても良い。
- 炊き上がったリゾットに塩適宜と胡椒適宜を加え、仕上げにバター適宜とオリーブオイル適宜を足す。お好みでパルミジャーノチーズを加えても良い。
- 空気を入れ込むようにして、全体を混ぜてマンテカーレする。
- 作っておいたマルサラ酒ソースを温め、バター少量 を入れて軽く混ぜる。
- リゾットにあさつき小口切りを加え、香りづけする。
- 器にリゾットを盛り付け、温めたマルサラ酒ソースとソテーした鶏もも肉を乗せ、お好みの香草を添える。






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