大分県の郷土料理「アジのりゅうきゅう丼」を紹介。香ばしいごま醤油で和えたアジのお刺身は、ご飯との相性抜群。夏にぴったりの逸品で、飲んだ後の締めにも最適。ごまをしっかり炒る一手間で格段に美味しくなる。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- アジ刺身用 2尾分 🛒 Amazonで購入
- みょうが 1個 🛒 Amazonで購入
- 大葉 5枚代用: バジル、三つ葉、パセリ 🛒 Amazonで購入
- 万能ねぎ 3本 🛒 Amazonで購入
- 卵黄 2個代用: 豆腐(つなぎ)、マヨネーズ(つなぎ)、バナナ(菓子) 🛒 Amazonで購入
- ご飯 丼2杯 🛒 Amazonで購入
- 刻みのり 適量
- 白ごま 大さじ2 🛒 Amazonで購入
調味料
- [A] 醤油 大さじ4 🛒 Amazonで購入
- [A] みりん 大さじ1代用: 砂糖+酒(大さじ1=砂糖小さじ1+酒大さじ1) 🛒 Amazonで購入
- [A] 砂糖 小さじ1 🛒 Amazonで購入
- [A] おろし生姜 小さじ2 🛒 Amazonで購入
- [A] ごま油 小さじ1/2 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約80円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
144kcal
カロリー
10.3g
タンパク質
7.2g
脂質
9g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
基本テクニック
調理手順
- フライパンを弱火と中火の間に温め、白ごま大さじ2を入れ、香りが立つまで炒る。💡 ここがコツ!焦げ付かないよう常に揺り動かし、軽く色づくまでしっかり炒ることで香ばしさが増す。
- 炒ったごまは、焦げ付き防止のためすぐに別皿に移して冷ます。
- ボウルに醤油大さじ4、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、おろし生姜小さじ2、ごま油小さじ1/2を入れ、混ぜ合わせて合わせ調味料を作る。
- 炒ったごまの半分を包丁で細かく刻み、切りごまにする。💡 ここがコツ!すり鉢ではなく包丁で刻むと、油が出すぎずに香りがより立つ。
- 切りごまを合わせ調味料に加え、混ぜ合わせてごま醤油を作る。
- みょうが1個を小口切りにする。
- 大葉5枚を細切りにする。
- 万能ねぎ3本を小口切りにする。
- 切ったみょうが、大葉、万能ねぎを軽く水にさらし、シャキッとさせる。
- 薬味の水気をしっかり切り、冷蔵庫で冷やしておく。💡 ここがコツ!さらしすぎると香りが抜けるため、シャキッとしたらすぐに水気を切る。
- 三枚におろしたアジ2尾分の小骨を骨抜きで抜き取る。💡 ここがコツ!アジの頭側から骨抜きを引っ張り、身が割れないよう注意する。
- アジの皮を包丁で慎重に剥ぐ。特に腹側は身が薄いので注意する。💡 ここがコツ!鱗の塊「ぜいご」があるため、必ず皮を剥く。剥いた後は皮目を上にしてまな板の汚れを防ぐ。
- 皮を剥いたアジを一口大に切る。
- 切ったアジをごま醤油に入れ、全体を和える。冷蔵庫で5分程度漬け込む。💡 ここがコツ!漬けすぎると身が締まるため、5分程度が目安。暑い時期は冷蔵庫に入れる。
- 丼にご飯丼2杯を盛る。
- ご飯の上に刻みのり適量を敷く。
- 漬け込んだアジを刻みのりの上に乗せる。
- 残ったごま醤油をアジの上にかける。
- 残しておいた炒りごまを全体に振る。
- 冷やしておいた薬味ミックスをトッピングする。
- 最後に卵黄2個をアジの上に添えて完成。
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