皮から手作りする、もちもち絶品の白菜餃子レシピ。旬の白菜をたっぷり使い、肉汁あふれるジューシーな餡を熱湯でこねた皮で包みます。焼き餃子として香ばしく仕上げるのはもちろん、水餃子としても美味しくいただけます。時間をかけて作るからこその達成感と、お店レベルの味わいを楽しんでみませんか?

材料リスト

メイン具材 (10個分)

調味料

調理手順

  1. ボウルに強力粉50g薄力粉50g塩小さじ1/4を加えて混ぜ合わせ、熱湯55gを加えて菜箸で混ぜる。
  2. 全体がポロポロし始めたら、ボウルの中でこねて生地をまとめる。
  3. 3分から5分ほどこねて生地がなめらかになったら丸め、閉じ目を下にしてボウルに入れ、30分休ませる。
  4. 白菜100gを細かくみじん切りし、塩小さじ1/4を加えて全体になじませ、10分置いて水気を出す。
  5. 別のボウルに豚ひき肉80gガラスープの素小さじ1/2料理酒小さじ1醤油小さじ1ごま油小さじ1すりおろしにんにく小さじ1すりおろし生姜小さじ1塩こしょう少々を加え、粘りが出るまで練り混ぜる。
  6. 豚ひき肉に粘りが出たら、水気が出た白菜の水分をしっかりと絞り、ひき肉に加える。
  7. 椎茸1個の軸を切り落とし、白菜と同じく細かくみじん切りしてひき肉に加える。
  8. 全体がまとまるまで混ぜ合わせたら、餃子の皮が出来上がるまで冷蔵庫で冷やす。
  9. 休ませた生地をボウルから取り出し、作業台で10等分する。乾燥しないようにラップをかける。
  10. 切り分けた生地を一つずつ丸く形を整え、閉じ目を下にして平らな場所に置く。
  11. 生地を軽く手で押さえて平らにし、軽く打ち粉をして麺棒で円形に伸ばす。
  12. 生地を回転させながら縁の部分に麺棒を当てて、直径12cmから15cm程度に薄く伸ばす。【ここがコツ!】具を包むため、中央よりも縁を薄く伸ばすのがポイント。
  13. 伸ばした生地の中央に冷やしておいた肉だねを乗せる。
  14. 生地の中央を引っ張って閉じ合わせ、縁から中央に向かってひだを3回作りしっかりとくっつける。反対側も同様に3回ひだを作る。【ここがコツ!】生地が伸びやすいので、中央をしっかり閉じ、水を使うとくっつきやすい。
  15. フライパンに薄くサラダ油をひき、温めたら間隔をあけて餃子を並べる。
  16. 餃子が1/3浸かる程度の水を流し入れ、強めの中火にして蓋をし、3分30秒から5分ほど蒸し焼きにする。【ここがコツ!】市販の皮より厚みがあるので、水分が飛ぶまで長めに蒸し焼きにする。
  17. 水分が飛んだらごま油を全体に回し入れ、火を強めて焦げないように様子を見ながら焼き色がつくまで焼く。
  18. 底にこんがり焼き色が付いたら皿に取り出す。

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