リストランテ アクアパッツァのオーナーシェフ日高良実が、大好評のボンゴレをさらに進化させた「ボンゴレロッソ」のレシピを披露。チェリートマトの旨味と鮮やかな彩りが加わり、家庭でも本格イタリアンが楽しめる一皿です。トマトの切り方など、プロのコツも満載。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ニンニク1かけの芯を取り除き、包丁の腹で潰す。
  2. 鷹の爪1本を包丁の腹で潰し、種を取り除く。
  3. チェリートマト30〜40個程度を横半分に切る。【ここがコツ!】横半分に切ることで、旨味が出やすくなり、見栄えも良くなる。
  4. フライパンにオリーブオイル適量と潰したニンニク1かけを冷たい状態から入れ、弱火でゆっくりと香りを引き出す。
  5. 別のフライパンを温め、オリーブオイル少量をひき、切ったチェリートマト30〜40個程度を皮が少し破れる程度にさっとソテーする。ソテーできたら一度取り出しておく。
  6. ニンニクの香りが立って色づいてきたら、潰した鷹の爪1本を加える。辛味をオイルに移したら、焦がさないうちに鷹の爪を取り出す。
  7. ニンニクが色づいてきたら焦がさないように取り出す。
  8. ニンニクを取り出したフライパンに、砂抜きをしてよく洗ったアサリ30個程度を加える。
  9. 蓋をして強火で一気にアサリを蒸し煮にする。
  10. アサリの殻が開いたら、身が硬くならないうちにアサリを取り出し、砂を噛んでいるものがあれば水洗いしておく。
  11. アサリを蒸したジュースが少ない場合は、お湯を少量足す。
  12. 茹で時間表示12分のリングイネ120g〜160gを、別の鍋で6分間茹でる。
  13. 半分茹でたリングイネを、アサリのジュースが入ったフライパンに入れ、約4分煮込む。【ここがコツ!】茹で時間残り2分程度のアルデンテに仕上げることで、パスタにアサリの旨味がしっかり吸い込む。
  14. 味見をし、塩味が足りなければ茹で汁の塩適量で調整する。
  15. ソースにとろみがついたら火を止める。
  16. ソテーしておいたチェリートマトと、取り出しておいたアサリを加えて混ぜ合わせる。
  17. 茹で汁を少量加え、バジリコ適量を手でちぎって加える。
  18. 仕上げにオリーブオイル適量を回しかける。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

🚨 レシピの修正をリクエストする

レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。

上部へスクロール
PAGE TOP