リストランテ アクアパッツァのオーナーシェフ日高良実が、大好評のボンゴレをさらに進化させた「ボンゴレロッソ」のレシピを披露。チェリートマトの旨味と鮮やかな彩りが加わり、家庭でも本格イタリアンが楽しめる一皿です。トマトの切り方など、プロのコツも満載。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- リングイネ 120g〜160g 🛒 Amazonで探す
- アサリ 30個程度 🛒 Amazonで探す
- チェリートマト 30〜40個程度 🛒 Amazonで探す
- バジリコ 適量 🛒 Amazonで探す
- 鷹の爪 1本 🛒 Amazonで探す
- ニンニク 1かけ 🛒 Amazonで探す
調味料
- オリーブオイル 適量 🛒 Amazonで探す
- 塩 適量 🛒 Amazonで探す
調理手順
- ニンニク1かけの芯を取り除き、包丁の腹で潰す。
- 鷹の爪1本を包丁の腹で潰し、種を取り除く。
- チェリートマト30〜40個程度を横半分に切る。【ここがコツ!】横半分に切ることで、旨味が出やすくなり、見栄えも良くなる。
- フライパンにオリーブオイル適量と潰したニンニク1かけを冷たい状態から入れ、弱火でゆっくりと香りを引き出す。
- 別のフライパンを温め、オリーブオイル少量をひき、切ったチェリートマト30〜40個程度を皮が少し破れる程度にさっとソテーする。ソテーできたら一度取り出しておく。
- ニンニクの香りが立って色づいてきたら、潰した鷹の爪1本を加える。辛味をオイルに移したら、焦がさないうちに鷹の爪を取り出す。
- ニンニクが色づいてきたら焦がさないように取り出す。
- ニンニクを取り出したフライパンに、砂抜きをしてよく洗ったアサリ30個程度を加える。
- 蓋をして強火で一気にアサリを蒸し煮にする。
- アサリの殻が開いたら、身が硬くならないうちにアサリを取り出し、砂を噛んでいるものがあれば水洗いしておく。
- アサリを蒸したジュースが少ない場合は、お湯を少量足す。
- 茹で時間表示12分のリングイネ120g〜160gを、別の鍋で6分間茹でる。
- 半分茹でたリングイネを、アサリのジュースが入ったフライパンに入れ、約4分煮込む。【ここがコツ!】茹で時間残り2分程度のアルデンテに仕上げることで、パスタにアサリの旨味がしっかり吸い込む。
- 味見をし、塩味が足りなければ茹で汁の塩適量で調整する。
- ソースにとろみがついたら火を止める。
- ソテーしておいたチェリートマトと、取り出しておいたアサリを加えて混ぜ合わせる。
- 茹で汁を少量加え、バジリコ適量を手でちぎって加える。
- 仕上げにオリーブオイル適量を回しかける。






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