週5で白和えを食べる料理人がたどり着いた、一番美味しい白和えの作り方。シャキッとしたほうれん草と、なめらかでコクのある豆腐の組み合わせが絶妙な一品です。豆腐の水切りとほうれん草の下処理にひと手間加えることで、時間が経っても美味しく食べられます。家庭で作りやすいようにアレンジされた、さくら印の白和えをぜひお試しください。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. バットにキッチンペーパーを二重に敷き、木綿豆腐200gを横半分にカットして乗せる。
  2. 豆腐の上に重しを乗せ、30分ほど水切りする。【ここがコツ!】 豆腐の水分をしっかり切ることで、和えた時に味がぼやけるのを防ぎ、時間が経っても美味しく食べられる。
  3. カニカマ1/2パックを一口大にカットする。
  4. カットしたカニカマをラップ風呂敷に包む。
  5. ほうれん草1/2束(120g)の根元に十字に切り込みを入れ、ほぐして洗いやすい状態にする。
  6. ほうれん草を3〜4cm幅にカットする。根元は少し小さめにカットする。
  7. カットしたほうれん草をサラダスピナーに入れ、根元を中心に洗う。
  8. ほうれん草がかぶるくらいの水を入れ、キッチンペーパーで蓋をして20分ほど水に浸す。【ここがコツ!】 水に浸すことで、水分が行き渡りシャキッとした食感になり、えぐみの原因となるシュウ酸も取り除かれる。
  9. ボウルにすりごま大さじ1.5砂糖小さじ1.5白だし大さじ1薄口醤油小さじ1を入れ、よく混ぜ合わせる。
  10. 水に浸しておいたほうれん草を水から上げ、サラダスピナーでしっかり水気を切る。
  11. 大きめのボウルに水気を切ったほうれん草を入れ、油小さじ2を加えて全体に絡める。【ここがコツ!】 油でコーティングすることで、ほうれん草の水分が外に出にくくなり、時間が経ってもべちゃつきにくい。
  12. 耐熱皿にほうれん草を広げて並べ、600Wの電子レンジで1分半加熱する。様子を見ながら追加で加熱し、茎が柔らかくなればOK。
  13. 加熱したほうれん草を軽く混ぜて粗熱を飛ばす。
  14. 水切りした豆腐の重しを外し、ボウルと一回り大きいザルを用意する。
  15. ザルを使って豆腐を裏ごしし、なめらかにする。ザルの裏側についた豆腐も残さず取る。【ここがコツ!】 すり鉢がなくても、ザルで裏ごしすることで口当たりがなめらかになる。
  16. 裏ごしした豆腐に合わせておいた調味料を加え、味にばらつきが出ないようしっかり混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 この時点で「少し物足りない」くらいの薄めの味付けにすることで、全体を和えた時にちょうど良い塩梅になる。
  17. 粗熱が取れたほうれん草、ラップに包んだカニカマ、味付けした豆腐を加え、ほうれん草を潰さないように全体をさっくりと混ぜ合わせる。
  18. 器に盛り付けたら完成。

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