きまぐれクックが旬のマダコを使い、衝撃を受けた日本料理店のタコ飯を再現。生のタコを薄切りにし、タコと昆布の出汁で炊いたご飯に混ぜ込むことで、絶妙なレア感と旨味を引き出す斬新な一品。コリコリ食感のタコと出汁の効いたご飯が最高に美味しい。塩加減の調整がポイント。
材料リスト
メイン具材 (3合分)
- マダコ 1匹 🛒 Amazonで探す
- お米 3合 🛒 Amazonで探す
- 昆布 1枚 🛒 Amazonで探す
- 生姜 1かけ 🛒 Amazonで探す
調味料
- 塩 適量 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 薄口醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 小さじ1 🛒 Amazonで探す
調理手順
- マダコを締めるために氷水を用意します。
- マダコの頭を裏返して内臓を取り除きます。
- エラと肝を外します。
- マダコの眉間に包丁を入れ、完全に締めます。
- 締めたマダコを氷水に10分ほど浸します。
- お米3合を軽く洗い、水を捨てて30分ほど浸水させます。
- マダコに塩をたっぷり加え、ぬめりがなくなるまでしっかりと揉み込みます。 【ここがコツ!】 塩もみはタコのぬめりを取る大切な作業です。塩加減はタコの状態に合わせて調整してください。
- 塩揉みしたマダコを水でしっかり洗い流します。
- マダコの頭を落とし、足の一部(約3本)は薄切り用に生で残します。
- 残りのマダコの頭と足を茹でるために、鍋に昆布1枚を入れ出汁を取ります。
- 昆布出汁が沸騰直前になったら昆布を取り出します。
- 昆布出汁にマダコの頭を入れ、次に足も入れ、5〜8分ほど茹でます。 【ここがコツ!】 昆布出汁で茹でることで、タコ自体にも昆布の旨味が入り、タコから出る出汁も無駄なく使えます。
- 薄切り用に残しておいた生のタコの足を薄くスライスします。 【ここがコツ!】 タコしゃぶくらいの薄さにすることで、ご飯の余熱で火が入りすぎず、レアな食感に仕上がります。
- 茹でて取れたタコの出汁を一度冷まします。
- 浸水させておいたお米をざるに開け、水を切っておきます。
- 冷ましておいたタコの出汁をざるで濾します。
- ボウルに濾したタコと昆布の出汁350cc、酒大さじ1、薄口醤油大さじ1、砂糖小さじ1を加えて混ぜ合わせます。 【ここがコツ!】 タコを塩もみした際の塩分が残っているため、塩は加えずに味見をして調整してください。
- 土鍋にお米3合を入れ、合わせ出汁500ccを注ぎます。
- 生姜1かけを千切りにします。
- 土鍋に昆布1枚と千切り生姜を入れます。
- 内蓋と蓋をし、土鍋を火にかけて沸騰させます。
- 沸騰したら弱火にし、13分炊きます。
- 11分経過で火を止め、そこから15分余熱で蒸らします。
- 蓋を開け、ご飯の上の昆布を取り出し、ご飯を軽く混ぜます。
- 薄切りにしておいた生のタコを全て入れ、ご飯の余熱で火が入るように混ぜ込みます。 【ここがコツ!】 熱々のご飯と混ぜることで、タコが火の入りすぎない絶妙なレア感に仕上がります。
- 全体が混ざったら、タコ飯の完成です。






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