シンガポール発祥の驚き料理、ペーパーチキン!紙に包んで揚げる独特の調理法で、鶏肉は驚くほどジューシーに。生姜と長ねぎの香りが食欲をそそる、リュウジさんのバズレシピ。おしゃれでパーティーにも最適です!

材料リスト

メイン具材 (8ピース分)

調味料

調理手順

  1. 鶏もも肉400gを約80gずつ、8ピースに切り分ける。
  2. 生姜25gを細い千切りにする。【ここがコツ!】 生姜は多めの方が美味しく仕上がります。
  3. 長ねぎ60gを斜め薄切りにする。
  4. ボウルに[A] 醤油大さじ1と1/2[A] オイスターソース小さじ4[A] 酒大さじ1[A] ごま油大さじ1[A] 砂糖小さじ1と1/3[A] 味の素4or5振りを入れ、よく混ぜてタレを作る。【ここがコツ!】 味の素は鶏肉の旨味と反応し、強い旨味のタレになります。
  5. 切った鶏肉をタレに入れ、よく揉み込む。可能であれば15〜30分、時間がなければ10分程度漬け込む。
  6. 耐熱性のクッキングシートを適切なサイズにカットする。漬け込んだ鶏肉1ピースをシートに乗せ、切った長ねぎ生姜をたっぷり乗せる。残ったタレも少しかけ、好みでブラックペッパーを振る。【ここがコツ!】 クッキングシートはオーブンにも耐えられる耐熱性のものを使用してください。
  7. シートの端を折り込み、キャンディ状になるように両端をねじってしっかりと包む。これを繰り返して全ての鶏肉を包む。【ここがコツ!】 真ん中に鶏肉が来るようにし、1cmずつ数回折り込み、端をねじってキャンディ状にするとコンパクトに包めます。
  8. フライパンにサラダ油を鍋底から1cm程度の高さになるように入れる。弱めの中火で加熱し、木の箸を入れると先端から泡が上がる程度の温度にする。【ここがコツ!】 油を使いすぎないよう注意してください。油を使いたくない場合は、オーブンで20〜30分焼いても大丈夫です。
  9. 包んだ鶏肉をフライパンに入れ、鍋底に触れるように並べる。
  10. 蓋をして、弱めの中火で約6分加熱する。【ここがコツ!】 蓋をして加熱することで、フライパンの中がオーブンのようになり、鶏肉に火が通りやすくなります。耐熱性の紙なので油に入れても問題ありません。
  11. 6分加熱したら蓋を開け、鶏肉をひっくり返す。蓋をせずに、さらに2〜3分加熱し、火の通りムラがないように位置を調整する。【ここがコツ!】 紙の中の汁が沸騰し、オーブンのような高温で仕上げることで短時間で火が入ります。
  12. 鶏肉が膨らみ、十分に熱が通ったと思われたら、油から上げてバスケットなどに移す。
  13. クッキングシートを剥がして皿に盛り付ける。【ここがコツ!】 熱いうちに召し上がるのがおすすめです。残った汁はご飯にかけても美味しくいただけます。

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