プロのワザ満載!笠原流の天丼は、自家製タレとサクッと揚がる衣が特徴。秋の食材を使った天ぷらは、ご飯が進む絶品です。自家製天丼タレ「かさや」の味をぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (4人前)
- エビ 4本 🛒 Amazonで探す
- 鯛 4切れ 🛒 Amazonで探す
- 舞茸 1/2パック 🛒 Amazonで探す
- ナス 1本 🛒 Amazonで探す
- ししとう 4本 🛒 Amazonで探す
- さつまいも 50g 🛒 Amazonで探す
- 卵黄 1個 🛒 Amazonで探す
- 薄力粉 120g 🛒 Amazonで探す
- 冷水 200cc
- ご飯 適量
調味料
- [B] だし 180cc 🛒 Amazonで探す
- [B] 醤油 100cc 🛒 Amazonで探す
- [B] みりん 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [B] 砂糖 大さじ3 🛒 Amazonで探す
- 塩 適量
- 片栗粉 適量
- 酒 適量
調理手順
- 鯛4切れを一口大に切る。
- 舞茸1/2パックを手で大きめにほぐす。
- ナス1本のヘタを取り、縦半分に切る。さらに縦半分に切り、皮側から約2mm幅で切れ込みを入れる。
- ししとう4本のヘタを取り、破裂防止のために1箇所切れ込みを入れる。
- さつまいも50gを5mm厚さに切る。水に5分ほどさらし、水気をしっかり拭き取る。
- エビ4本の殻を剥き、尻尾のトゲを取る。尻尾の先端を斜めに切り、中の水を絞り出す。
- エビの背ワタを取り除く。
- エビに塩と片栗粉少々を揉み込み、水でサッとゆすぐ。
- 酒少々でエビを洗い、ペーパータオルで水気をしっかり拭き取る。
- エビの腹側に、身の半分くらいまで4〜5箇所切れ目を入れ、指で押して身を伸ばし、真っすぐにする。
- 冷蔵庫で冷やしておいたボウルに、冷やした卵黄1個分と冷水200ccを入れ、よく混ぜる。表面のムース状の泡はある程度取り除く。
- ザルでふるった薄力粉120gを3回に分けてボウルに入れ、泡立て器で叩きながら沈める。混ぜすぎないように注意する。【ここがコツ!】粉を混ぜすぎるとグルテンが出て衣がサクッと揚がらないため、叩くようにして沈めるのがポイントです。多少ダマが残っていても大丈夫です。
- 鍋にだし180cc、醤油100cc、みりん大さじ2、砂糖大さじ3を入れ、火にかける。ひと煮立ちしたら弱火で1分ほど煮て、天丼のつゆを作る。
- 揚げ油を170℃に熱する。揚げる直前に具材に薄力粉を薄くまぶす。
- エビの尻尾を持ち、作った衣をくぐらせて170℃の油に入れる。衣が固まるまで触らない。【ここがコツ!】天丼は衣がたっぷりあった方が美味しいので、衣が固まってきたら、花を咲かせるように衣を垂らしてエビに絡ませると良いです。
- エビを約2分揚げ、全体を油に沈めて火を通す。揚がったら油を切る。
- サツマイモ、ししとう、舞茸、ナス、鯛の順に衣をくぐらせて揚げる。【ここがコツ!】サツマイモは甘みを引き出すため、じっくり揚げるのがポイントです。揚げる際は油の温度が下がりすぎないよう注意し、パチパチと音が変化するまで揚げる目安です。
- 形を広げるように揚げると綺麗に仕上がる。揚がった天ぷらは油を切る。
- 丼にご飯を盛り、作っておいた天丼のつゆをかける。
- 揚げたての天ぷらをバランスよく盛り付ける。
- 仕上げにもう一度天丼のつゆをかける。






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