プロが教えるサクサク天ぷらの作り方。市販の天ぷら粉を使わずに、家庭で失敗しがちな天ぷらを美味しく揚げるコツを詳しく解説します。エビや野菜の適切な下処理から衣の作り方、揚げ方まで、これであなたも天ぷら名人。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- エビ 🛒 Amazonで探す
- 大葉 🛒 Amazonで探す
- かぼちゃ 🛒 Amazonで探す
- なす 🛒 Amazonで探す
- しいたけ 🛒 Amazonで探す
- アスパラ 🛒 Amazonで探す
- さつまいも 🛒 Amazonで探す
- 舞茸 🛒 Amazonで探す
- 甘唐辛子 🛒 Amazonで探す
- 卵 1個 🛒 Amazonで探す
- 薄力粉 180g 🛒 Amazonで探す
- 冷水 300ml
- 小麦粉 (打ち粉用) 🛒 Amazonで探す
- 揚げ油
調味料
- [A] 出汁 180ml 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ2 🛒 Amazonで探す
調理手順
- ボウルに出汁180ml、醤油大さじ2、みりん大さじ2を合わせ、天つゆを作る。【ここがコツ!】酒は料理酒ではなく日本酒、みりんはみりん風ではなく本みりんを使うと、料理が美味しくなる。
- 解凍したエビの殻を、尾の先の節だけ残してむく。尾のトゲも取り除く。
- 尾の先端部分を斜めに切り、広げて中の水を押し出す。【ここがコツ!】この水が油で揚げた際に破裂する原因となるため、必ず取り除く。
- エビの背ワタを取り除く。
- 尾を左側にし、エビの胴体に対して斜めに、1/3ずつ4本程度切り込みを入れる。
- エビを下に軽く押し付けながら、開くように筋を切る。「ブチブチ」という感触があれば筋が切れている。【ここがコツ!】これにより、揚げた時にエビが曲がらなくなる。
- さつまいもを薄切りにし、5分程度水につけておく。
- アスパラは下の硬い部分の皮を半分くらいまでむき、鍋に入る長さに切る。
- しいたけの軸を取り、飾り包丁を入れる。
- なすはヘタを取り、半分に切って斜めに切り込みを入れ、先端だけくっついた扇形にする。
- かぼちゃは種を取り除き、皮が硬い場合は少しむく。5mm程度の厚さに切る。大きいものは半分に切る。
- 甘唐辛子に竹串などで穴を開けるか、爪で押し込んで穴を開ける。【ここがコツ!】中に袋状の部分があり、揚げた時に爆発する可能性があるため、危険を避けるために必ず穴を開ける。
- 冷やしておいたボウルに冷水300ml、卵1個、薄力粉180gを入れ、粘りが出ないように十字を切るように混ぜる。ダマが少し残る程度で止める。【ここがコツ!】グルテンを生成させないよう混ぜすぎないこと。少し水っぽいと感じる程度が適切。
- 打ち粉用の小麦粉を用意する。
- エビに打ち粉をつけ、160度に熱した揚げ油に入れる前に、たっぷりと衣をつける。
- 衣をつけたエビを手前から奥に倒すように揚げ油に入れ、スプーンで揚げ油の端に衣を寄せてかける。一度にたくさん入れすぎない。
- さつまいもとかぼちゃに少し厚めに衣をつけ、揚げ油に入れる。【ここがコツ!】長時間揚げることで甘みを引き出す。
- 周りが固まってきたら裏返し、衣が固まったら一度揚げ油に沈める。【ここがコツ!】これにより衣が硬くなり、サクッと揚がる。
- 揚がったさつまいもやかぼちゃは、立てて2〜3秒置いてから油を切る。バットに立てて置いておく。
- なすに衣をつけ、軽く振ってから揚げ油に入れる。
- 大葉は裏側に打ち粉を打ち、衣も裏側だけに少しつけて揚げ油に沈める。
- さつまいもやかぼちゃの揚がり具合は、爪楊枝を刺してすっと通ればOK。
- 舞茸にたっぷりと衣をつけ、揚げ油に入れる。
- なすもたっぷりと衣をつけて揚げる。
- しいたけは2〜3回返しながら、裏にしっかりと衣が付くように揚げる。
- 甘唐辛子を揚げ玉を少しつけながら揚げる。
- 衣が固まり、泡の勢いがなくなったら揚がっている合図。一度取り出し、立てて油を切る。
- 盛り付けの台としてさつまいもやかぼちゃを置き、その次にエビを立てて盛り付ける。






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