春が旬の桜えびと山菜をたっぷり使った、日高シェフ直伝の本格イタリアンパスタ。香ばしく炒めた桜えびと山菜の旨味が溶け込んだソースで、春の訪れを感じる一皿をお楽しみください。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. コゴミの根元の黒い部分をカットし、パスタと絡めやすい大きさに斜め切りにする。切ったコゴミはザルに入れる。
  2. タラの芽も同様に、黒い部分があれば取り除き、半分に切る。切ったタラの芽はザルに入れる。
  3. たけのこをパスタと合わせやすい大きさに、つながないように横に切る。
  4. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩1%を加えてスパゲッティーニ180gを茹で始める。
  5. フライパンにオリーブオイル少量桜えび100gを入れ、強火で水分を飛ばすように空炒りする。【ここがコツ!】空炒りすることで、桜えびの甲殻類の良い香りが引き立つ。
  6. 火を弱め、さらに桜えびを炒める。
  7. 茹でているパスタ鍋に切った山菜(タラの芽、こごみ、たけのこ)を加え、軽く温める。
  8. 桜えびを炒めているフライパンに、[A] にんにく少々のみじん切りを加え、焦げ付かないようにサッと炒めて香りを付ける。
  9. 続けて[A] 鷹の爪少々[A] アンチョビ適量を加え、香りが立つまで混ぜながら炒める。
  10. 軽く水気を切った温めた山菜をフライパンに加え、桜えびとアンチョビの旨味を絡める。
  11. パスタの茹で汁を少量フライパンに加え、鍋底の旨味をこそぎ落とし、ソースとする。
  12. 再びパスタの茹で汁を少量加え、ソースの塩味を調整する。
  13. 茹で上がったスパゲッティーニをフライパンに加え、全体をよく和える。
  14. 旨味が足りなければコラトゥーラ少量を加えて味を整える。
  15. 仕上げにエクストラバージンオリーブオイル適量を回しかけ、全体を混ぜる。
  16. 器に盛り付け、上から木の芽適量を飾って完成。【ここがコツ!】木の芽は香りを引き出した上で乗せることで、春の香りがより一層楽しめる。

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