時代に逆行した、しっかり握る塩むすびのレシピ。口に入れた瞬間にほろっと崩れる絶妙な食感と、ご飯本来の甘み、昆布の旨味が口いっぱいに広がる。炊飯時の氷と油、手塩水での二段握りが美味しさの秘訣。お弁当にも最適。

材料リスト

メイン具材 (2合分)

調味料

調理手順

  1. お米2合をさっと洗い、水気を切る。
  2. 洗ったお米をザルにあげ、ラップをかける。冷蔵庫で最低20分間休ませる。【ここがコツ!】 お米にゆっくり水分を含ませることで、ふっくらと炊き上がる。
  3. ボウルに塩小さじ1水大さじ1を入れ、塩が溶けるまで混ぜる。【ここがコツ!】 手塩水にすることで、塩が均一に付着し、ご飯本来の甘みが引き立つ。
  4. 炊飯器に水気を切ったお米を入れ、平らにならす。氷5〜6個を加える。【ここがコツ!】 氷を先に入れることで、水の分量を調整しやすくなる。
  5. 2合の目盛りより少し下まで水を入れ、油小さじ1昆布5cm程度を加える。お急ぎモードで炊飯を開始する。【ここがコツ!】 氷は温度上昇を緩やかにし、お米の甘みと昆布の旨味を引き出す。油はベタつきを防ぎ、口の中でほぐれやすくする。
  6. 炊き上がったら昆布を取り出す。ご飯を4等分にカットするようにひっくり返して混ぜる。
  7. ご飯を混ぜたら蓋をして5分蒸らす。【ここがコツ!】 早炊きモードの場合、蒸らしが省略されるため、この工程でご飯全体に均一に熱を入れ、炊きムラを防ぐ。
  8. 手袋をはめ、手に手塩水をたっぷりつける。適量のご飯を取り、キャッチボールするように表面の熱を飛ばしながら形を整える。優しく押さえるように三角形に握り、皿またはバットに並べる。【ここがコツ!】 最初に軽く握り、表面の熱を飛ばすことで、中心を潰さずに熱々の状態を保ち、食べた時にほろっと崩れる食感になる。
  9. 握っておいたおにぎりに再度手塩水をつけ、形を整えるように優しく握り直す。【ここがコツ!】 二段握りにより、塩が均一に付着し、持った時は崩れず、口の中でパラッとほぐれる最高の塩むすびになる。
  10. 皿に塩むすびと好みでお漬物を盛り付ける。
  11. お弁当にする場合、おにぎりの粗熱をしっかり取り、触れるくらいになってからラップで包む。【ここがコツ!】 熱いまま包むと水滴が発生し、傷みの原因となるため、必ず粗熱を取る。

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