プロが教える、フライパンで作るサクサクふわふわアジフライ。下処理から揚げ方までの秘訣を徹底解説。笠原シェフ考案の特製しば漬けタルタルソースと新生姜ソースの2種も伝授。自宅で本格的な味を楽しめる一品。

材料リスト

メイン具材 (3〜4人前)

調味料

調理手順

  1. ボウルにしば漬けのみじん切り50g万能ねぎの小口切り大さじ1マヨネーズ大さじ4薄口醤油小さじ1/2酢小さじ1を入れ、混ぜ合わせる。
  2. ボウルにすりおろした新生姜100g酢大さじ3醤油大さじ2サラダ油50ccはちみつ大さじ2を入れ、混ぜ合わせる。【ここがコツ!】新生姜を使用することで辛くなりすぎず、様々な料理に合う万能ソースとなる。冷蔵庫で1週間保存可能。
  3. アジの三枚おろしから小骨を骨抜きで抜き取る。【ここがコツ!】小骨は頭があった方から抜くと身が割れにくい。
  4. 好みでアジの皮を包丁の峰や手を使って剥がす。【ここがコツ!】揚げる場合は皮付きでも問題ないが、気になる場合は剥がす。
  5. バットにアジを並べ、両面に塩少々コショウ少々を振って下味をつける。
  6. ボウルに卵1個牛乳大さじ2薄力粉大さじ4を入れ、よく混ぜてバッター液を作る。【ここがコツ!】牛乳の代わりに水でも良いが、牛乳を使うと旨みがアップする。このバッター液はあらゆる揚げ物に応用できる。
  7. 下味をつけたアジの全体に薄力粉適量をまんべんなくつけ、余分な粉を叩いて落とす。
  8. 薄力粉をつけたアジをバッター液にくぐらせる。
  9. バッター液をつけたアジにパン粉適量をしっかりとつける。【ここがコツ!】片方の手でバッター液、もう片方の手でパン粉をつけると手が汚れにくい。
  10. フライパンにサラダ油適量(約2cm)を入れ、170℃に熱する。【ここがコツ!】少ない油で揚げ焼きにする場合は1cm程度でも良い。魚は火が通りやすいため、少量の油でも失敗しにくい。
  11. 170℃の油に衣をつけたアジを入れ、油の温度が下がらないように一時的に火を強める。【ここがコツ!】一度にたくさん入れすぎると油の温度が下がり、ベタつく原因になる。
  12. 衣の周りがカチッと固まるまで(約1分間)アジをいじらない。【ここがコツ!】いじると衣が剥がれる原因になる。
  13. 衣が固まったら火加減を元に戻し、アジを上下を返しながら3〜4分揚げる。
  14. 揚げ終わったら、油カスをしっかりと取り除く。【ここがコツ!】油カスをそのままにしておくと油が傷む。
  15. 器に揚げたアジフライを盛り付け、キャベツの千切り適量レモン適量を添える。
  16. 作っておいたしば漬けタルタルソースと新生姜ソースを添えて完成させる。

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