蒸し器がなくてもフライパンで簡単に作れる、笠原流の茶碗蒸しをご紹介します。鶏肉や魚介の旨味が溶け込んだ、とろけるような口当たりの一品。寒い季節にぴったりの、ご家庭で楽しめる本格和食レシピです。
材料リスト
メイン具材 (4人前)
- 鶏もも肉 60g 🛒 Amazonで探す
- エビ 4尾 🛒 Amazonで探す
- 椎茸 2枚 🛒 Amazonで探す
- かまぼこ 4切れ 🛒 Amazonで探す
- 春菊の葉 適量 🛒 Amazonで探す
- 卵 2個 🛒 Amazonで探す
- 柚子の皮 適量
調味料
- [A] だし 360cc 🛒 Amazonで探す
- [A] 薄口醤油 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- 塩 少々
調理手順
- ボウルにだし360cc、薄口醤油小さじ1、みりん小さじ2を入れ、よく混ぜ合わせる。【ここがコツ!】卵は塩や砂糖が溶けづらいため、まず液体調味料でだしに味付けすると卵と馴染みやすいです。
- 別のボウルで卵2個を割りほぐし、混ぜ合わせた調味料を加え、さらによく混ぜ合わせる。
- 卵液をザルで濾す。【ここがコツ!】卵液を濾すことで、口当たりが滑らかな茶碗蒸しに仕上がります。
- 椎茸2枚は軸を取り除き、傘の部分を薄切りにする。【ここがコツ!】舞茸は卵を固まりにくくする成分があるため、茶碗蒸しには向いていません。椎茸がおすすめです。
- かまぼこ4切れを薄切りにし、さらに斜め半分に切る。
- エビ4尾は食べやすい大きさに切る。
- 鶏もも肉60gを一口大に切り、塩少々で軽く下味をつける。
- 春菊の葉適量は食べやすい大きさに切る。
- 茶碗蒸し用の器に切った鶏肉、エビ、椎茸、かまぼこ、春菊の葉を均等に入れる。
- 器に卵液を注ぎ、表面に泡が立っていたら箸などで潰す。
- 蓋ができるフライパンに1cm強のお湯を沸騰させる。
- 沸騰したフライパンに卵液を注いだ器を並べ入れる。【ここがコツ!】器の大きさを事前に確認し、フライパンに入るものを選びましょう。
- 器の上にペーパータオルを被せ、フライパンに蓋をする。
- 中火で2分間蒸す。
- 火加減を弱火(ポコポコと泡が立つ程度)にして、さらに13分間蒸す。
- 茶碗蒸しを取り出し、お好みで柚子の皮適量を上に乗せる。






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