笠原将弘氏が生まれ育った武蔵小山商店街で食材を調達し、即席料理を披露。新鮮な鯛を使った上品な潮汁は、昆布と日本酒の出汁が染み渡る割烹の味。ブリカマの煮付けは、砂糖と醤油の甘辛いタレが食欲をそそり、ご飯との相性抜群。隠し味のネギが素材の旨味を引き立てる、至福の2品。
材料リスト
メイン具材 (3〜4人前)
- 鯛の切り身 3切れ 🛒 Amazonで購入
- ブリカマ 2個 🛒 Amazonで購入
- 大根 150g 🛒 Amazonで購入
- 小ねぎ 4本 🛒 Amazonで購入
- エリンギ 1本 🛒 Amazonで購入
- ごぼう 100g 🛒 Amazonで購入
- 長ねぎ 1本代用: 玉ねぎ、万能ねぎ、ニラ 🛒 Amazonで購入
- だし昆布 5g 🛒 Amazonで購入
調味料
- [A] 水 600cc
- [A] 酒 100cc代用: 水+酢少々、白ワイン 🛒 Amazonで購入
- [B] 薄口醤油 20cc 🛒 Amazonで購入
- [B] 塩 1つまみ 🛒 Amazonで購入
- [B] みりん 小さじ1代用: 砂糖+酒(大さじ1=砂糖小さじ1+酒大さじ1) 🛒 Amazonで購入
- 砂糖 大さじ2 🛒 Amazonで購入
- [C] 水 200cc
- [C] 酒 200cc代用: 水+酢少々、白ワイン 🛒 Amazonで購入
- [D] 醤油 70cc 🛒 Amazonで購入
- [D] みりん 50cc代用: 砂糖+酒(大さじ1=砂糖小さじ1+酒大さじ1) 🛒 Amazonで購入
- 塩 少々 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約760円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
372kcal
カロリー
25.2g
タンパク質
6g
脂質
33.1g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
この料理の食材ガイド
基本テクニック
調理手順
- 買ってきた鯛の切り身3切れとブリカマ2個の水気を拭き取る。
- 鯛の切り身のウロコを取り、一口大にぶつ切りにする。
- 切った鯛に塩2つまみを振り、10分ほど置く。
- ブリカマのウロコを包丁で削ぎ落とし、食べやすい大きさにぶつ切りにする。
- 沸騰したお湯で鯛とブリカマを霜降りし、氷水に落とす。💡 ここがコツ!霜降りをすることで、魚の臭みが取れる。
- 霜降りした鯛とブリカマに残ったウロコや血の塊を取り除く。
- 大根150gの皮を剥き、薄切りにする。小ねぎ4本を小口切りにする。エリンギ1本を食べやすい大きさに切る。
- ごぼう100gを薄切りにする。長ねぎ1本を斜め薄切りにする。
- 鍋に水600cc、日本酒100cc、だし昆布5g、鯛、大根、エリンギを入れ、沸騰させる。💡 ここがコツ!魚の潮汁には日本酒を多めに入れると美味しくなる。
- 沸騰したらアクを取り、弱火で15分ほど煮る。
- フライパンに水200cc、日本酒200cc、ブリカマ、ごぼう、長ねぎを入れ、沸騰させる。
- 沸騰したら砂糖大さじ2を加え、落とし蓋をして中火で5分ほど煮る。
- 醤油70cc、みりん50ccを加え、さらに5分ほど煮る。
- 薄口醤油大さじ1、塩1つまみ、みりん小さじ1を加え味を調える。💡 ここがコツ!上品に仕上げたいので薄口醤油を使う。
- 器に盛り、小ねぎを散らす。
- 器に盛り付ける。
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