料理研究家リュウジが贈る、驚くほどしっとり柔らかい鶏むね肉の冷しゃぶ。ヘルシーなのに箸が止まらない絶品タレで、夏にぴったりの一品です。レタス炒めと卵スープも同時に楽しめる大満足レシピ!

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. レタス120gを手でちぎり、45〜50℃のぬるま湯に浸してシャキッとさせる。
  2. 鶏むね肉を切る包丁を研ぐ。【ここがコツ!】 簡易研ぎ器で粗砥石と細かい砥石をそれぞれ4〜5回ずつ研ぐ。研いだ後は金属の香りが移らないよう、ティッシュなどで刃を拭く。
  3. 鶏むね肉1枚(350g)を半分に切り、包丁を寝かせて2〜3mm幅の薄切りにする。皮は取り除いても良い。【ここがコツ!】 薄く切ることで柔らかく仕上がる。研いだ包丁を使うと薄切りが楽になる。
  4. 別途、レタス160gを手でちぎり、レタス炒め用に準備する。
  5. フライパンにラード大さじ1を入れて弱火で熱し、ちぎったレタス160gを加えてラードが全体に絡むまで炒める。
  6. ラードが絡まったら、鶏がらスープ小さじ1と2/3オイスターソース小さじ1黒胡椒適量を加えて混ぜ合わせ、レタスがしんなりするまで弱火で炒める。【ここがコツ!】 最初に塩味をつけると浸透圧でベチャベチャになるため、ラードが絡んでから調味料を加える。弱火で炒めることで水分が出にくく、シャキッと仕上がる。
  7. 鍋に1リットルのお湯を沸かし、鶏がらスープ小さじ2を加える。
  8. 沸騰した鶏ガラスープに薄切りにした鶏むね肉を入れ、ほぐしながら1分弱茹でる。赤身がなくなったらすぐに引き上げる。【ここがコツ!】 薄切りにして短時間で茹でることで、しっとり柔らかく仕上がる。引き上げた後も余熱で火が通る。
  9. 茹でた鶏むね肉を金属バットに広げ、粗熱が取れたら冷凍庫に数分入れるか、冷蔵庫でキンキンに冷やす。【ここがコツ!】 金属バットは冷却効率が良い。
  10. ボウルに冷しゃぶのタレの材料(すりごま大さじ1半(8g)醤油大さじ1半オイスターソース小さじ1砂糖小さじ2味の素4振りガーリックパウダー4振りコショー3振りごま油小さじ1酢大さじ1)を全て入れ、よく混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 練りごまではなくすりごまを使うことでヘルシーに、かつ濃度がつきむね肉によく絡む。
  11. 鶏むね肉を茹でた汁500ccを鍋に入れ、卵スープ用に沸騰させる。
  12. 卵1個を溶きほぐし、濾し器で濾す。
  13. 沸騰した茹で汁の火を止め、菜箸で混ぜながら濾したを糸を引くように少しずつ加えてふわふわの卵スープにする。
  14. 卵スープに塩胡椒適量ごま油適量鶏がらスープ小さじ1/3を加えて味を調える。
  15. 50℃洗いしたレタスの水気を切り、皿に盛り付ける。【ここがコツ!】 サラダスピナーがない場合は、水気を振って切り、キッチンペーパーで拭き取る。
  16. 冷やした鶏むね肉をレタスの上に盛り付け、作ったタレをたっぷりとかける。
  17. お好みでラー油適量をかける。
  18. お好みでマジスコ適量を加えて味変を楽しむ。

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