リュウジ流日本米ビリヤニは、日本米で本格的なビリヤニの味を追求した自信作。鶏肉とスパイスの旨味が凝縮されたカレーと、パラッと炊き上げたご飯を混ぜて食べる絶品。ヨーグルトサラダ「ライタ」を添えれば、さらに奥深い味わいに仕上げます。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 鶏もも肉 380g 🛒 Amazonで探す
- 米(古米がおすすめ) 2合 🛒 Amazonで探す
- にんにく 15g 🛒 Amazonで探す
- 生姜 15g 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 180g 🛒 Amazonで探す
- トマト缶 1/2缶(200g) 🛒 Amazonで探す
- ヨーグルト 50g 🛒 Amazonで探す
- バター 10g 🛒 Amazonで探す
- カットレモン 2切れ 🛒 Amazonで探す
- パクチー お好みで 🛒 Amazonで探す
- きゅうり 1/2本 🛒 Amazonで探す
- ヨーグルト 150g 🛒 Amazonで探す
- にんにく 2.5g 🛒 Amazonで探す
調味料
- カレー粉 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- こめ油 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- 塩 小さじ半分
- こめ油 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- 塩 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- 水 50cc
- パプリカパウダー 適量 🛒 Amazonで探す
- コンソメ 小さじ2/3 🛒 Amazonで探す
- 塩 1つまみ
- オリーブオイル 適量 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 米2合を研ぎ、炊飯器に入れる。
- 研いだ米にこめ油小さじ1と塩小さじ1/2を加え、少なめの水で硬めに炊飯する。【ここがコツ!】 米をパラッと仕上げるため、水分量を少なめにして硬めに炊くのがポイントです。古米やカルローズ米が特におすすめ。
- 炊き上がったご飯は保温しておく。
- 玉ねぎ180gの皮を剥き、スライスする。
- スライスした玉ねぎを加熱容器に入れ、蓋をして電子レンジで3分加熱する。【ここがコツ!】 電子レンジで加熱することで、玉ねぎがアメ色になる時間を短縮できる。
- 生姜15gとにんにく15gの皮を剥く。
- きゅうり1/2本を細かく刻む。
- ボウルに刻んだきゅうり、ヨーグルト150g、コンソメ小さじ2/3、塩1つまみ、にんにく2.5gを入れ、よく混ぜる。
- 軽く混ぜたら、お好みでオリーブオイル適量を回しかける。これでライタの完成。
- 鶏もも肉380gを食べやすいように、約1.5cm角に細かく切る。【ここがコツ!】 ご飯と混ぜて食べるため、肉は細かく切るのがおすすめ。
- フライパンにこめ油大さじ2を熱し、電子レンジで加熱した玉ねぎを強火で炒める。
- 玉ねぎが茶色く焦げ付くくらいになったら火を止め、すりおろしたにんにく15gと生姜15gを加え、香りが立つまで炒める。
- 香りが立ったら、解凍したトマト缶1/2缶(200g)を加え、水分を飛ばすように煮詰めながら炒める。
- 鶏もも肉380gとヨーグルト50gを混ぜ合わせたものをフライパンに入れ、さらに塩小さじ1を加えて強火で炒める。【ここがコツ!】 インド料理では鶏肉を事前に炒めず、ヨーグルトでマリネして加えるのが一般的。
- カレー粉大さじ2を加え、香りが立つまで炒め合わせる。必要であれば、肉をハサミでさらに細かく切る。
- 水50ccを加え、軽く煮詰めてとろみをつける。
- 蓋をして10分間煮込む。
- 煮込み終わったら、炊飯器で保温しておいたご飯をカレーの上に重ねる。
- ご飯の上にバター10gを乗せ、再度蓋をして弱火で10分間蒸らす。
- 蒸し終わったら、カレーとご飯を全体に軽く混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 全て混ぜずに、白とカレーの部分のコントラストを残すようにすると、ビリヤニらしい見た目になる。
- 器に盛り付け、お好みでパクチー適量、カットレモン2切れ、パプリカパウダー適量を添える。
- 盛り付けたビリヤニは、別途作ったライタをかけても美味しく食べられる。










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