プリプリの海老とひき肉を包んだ絶品水餃子。香味ニラだれと熱々のごま油をかけていただきます。海老の食感を生かす「叩く」工程や、水餃子に最適な「一点止め」の包み方、鍋底にくっつかない茹で方など、コウケンテツ流の工夫が満載です。
材料リスト
メイン具材 (2~3人分)
- 餃子の皮 18~20枚 🛒 Amazonで探す
- えび(殻をむいたもの) 180g 🛒 Amazonで探す
- 豚ひき肉 60g 🛒 Amazonで探す
- 長ねぎのみじん切り 10cm 🛒 Amazonで探す
- しょうがのすりおろし 1かけ 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] ごま油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] しょうゆ 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 塩 少々
- [B] 長ネギの粗みじん切り 5cm 🛒 Amazonで探す
- [B] ニラの小口切り 2~3本 🛒 Amazonで探す
- [B] しょうがのみじん切り 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] 酢 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] しょうゆ 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- たれ用のごま油 大さじ2 🛒 Amazonで探す
調理手順
- ボウルに長ネギの粗みじん切り5cm、ニラの小口切り2〜3本、しょうがのみじん切り大さじ1を入れる。
- ステップ1のボウルに酢大さじ1、しょうゆ大さじ2を加えて混ぜ合わせ、香味だれを作る。
- 長ねぎ10cmをみじん切りにする。【ここがコツ!】フォークを使うと簡単にみじん切りにできる。
- 殻をむいたえび180gをまな板に広げ、ヘラで叩き潰す。【ここがコツ!】えびの繊維を生かすように叩くと、プリッとした食感が残る。
- 叩き潰したえびをザクザクと粗めに切る。
- ボウルに切ったえび、豚ひき肉60g、みじん切りにした長ねぎ、しょうがのすりおろし1かけを入れる。
- ステップ6のボウルにしょうゆ大さじ1、酒大さじ1、ごま油大さじ1、片栗粉大さじ1/2、塩少々を加え、全体をよく混ぜ合わせる。【ここがコツ!】最初は握るように混ぜて一体感を出し、その後指を広げてショベルのように混ぜると良い。
- 餃子の皮18~20枚を冷蔵庫から出して常温に戻す。【ここがコツ!】袋のままにしておくと皮が柔らかくなり包みやすくなる。乾燥を防ぐため、濡らしたペーパータオルで皮を覆っておく。
- 餃子の皮に餡を少量(多すぎないように)横長に置く。皮の頂点だけをひだを寄せて閉じ、「一点止め」で包む。【ここがコツ!】水餃子には、餡が出にくくツルンとした食感が楽しめる「一点止め」がおすすめ。
- 餃子を茹でる前に、盛り付け用のお皿やざるを用意する。
- 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、ざるなどをかまして餃子をそっと入れる。【ここがコツ!】鍋底に皮がくっつくのを防ぐため、ざるなどで軽く浸してから茹で始めると良い。
- 餃子が上に浮き上がり、皮に透明感が出るまで茹でる。
- 茹で上がった餃子を小さなざるに上げてさっと湯切りし、器に盛り付ける。
- 盛り付けた餃子に、作っておいた香味だれをたっぷりかける。
- フライパンでたれ用のごま油大さじ2を熱し、香味だれをかけた餃子の上から回しかける。【ここがコツ!】お好みでラー油を加えても良い。










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